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決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)


決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) 著者: 國貞 克則
レーベル: 朝日新聞社
スタジオ: 朝日新聞社
発売元: 朝日新聞社
発売元: 朝日新聞社

定価:¥ 756
価格:¥ 756

発売日:2007/05/11
発送可能時期:在庫あり。

Amazon.co.jp 売上ランキング:456

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Socialtunesユーザのレビュー


ayohataさん
最初は、どういった本か、もうどうしょうも無い本じゃないかと思ったが、すごく中味の濃い本だった。
会社を作ったと想定して、その会計を「PL」「BS」「CS」の3つの財務3表を書くのを淡々と説明するのが中心だが、それを全て詠み終えたあとには、基本的な事は全て頭の中に入った。
最後のほうに、M&A時ののれん代の償却の説明とかもわかりやすく、財務諸表を「読む」ことを身につけたい人は必ず読むべきだと思う。おすすめです。

haruさん
 なんとなく会計を勉強したい、という人にとてもオススメできる本。私が読んだ「わかりやすい会計の本」の中では最も良い。その理由は、B/S、P/L、CSを「つながり」を持って説明していることにある。

 事業の流れとしては、「お金を集め」「何かに投資し」「利益を上げる」という3つがある。これがそれぞれ「B/Sの右側」「B/Sの左側」「P/L」との「つながり」がある。「B/Sの右でお金の集め」「B/Sの左で投資し」「P/Lで利益を出す」と考えれば、とてもスッキリする。

 またこの3つが、CSの「財務CF」「投資CF」「営業CF」との「つながり」もある。そしてP/Lの「当期純利益」がB/S右下の「繰越利益余剰金」に現れるという「つながり」もある。お金を集めるには「借りる」「資本を入れてもらう」他に「自分で稼ぐ」という手があるからだ。そしてこの「繰越利益剰余金」は新しい資産としてB/S左側に現れる。

 これらの基本を説明した後に、それを踏まえて架空の事業で財務3表がどう動くかをシミュレートする。この実践例を全てこなしたら、かなり身になるだろう。知識は、意味と関連性を考えることで定着しやすくなるという良い例。

 全ての社会人にオススメ。★5つ。
Amazonカスタマーのレビュー
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