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商品情報

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)


ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) 著者: ダン・ブラウン
レーベル: 角川書店
スタジオ: 角川書店
発売元: 角川書店
クリエイター: 越前 敏弥 (翻訳)
発売元: 角川書店

定価:¥ 580
価格:¥ 580

発売日:2006/03/10
発送可能時期:在庫あり。

Amazon.co.jp 売上ランキング:5991

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Socialtunesユーザのレビュー


toshiさん
正直、ヨーロッパのカトリックの文化については知識がほとんどないのでつまらないかなと思っていたのですが、そこはうんちくをちりばめながら最後まで一気に読ませてくれます。

本の中で、何故 カトリック、バチカン、ローマ教皇が中世~現代において絶大な権力を得るためにどのようなことをしていったかという部分がありますが、この中で「異教徒」という単語が本書が、キリスト教文化圏から出てきた書物であることを如実に語っています。

つまり一神教であるキリスト教では、多神教、他の神を信じるものは異教徒として扱われて、教会権力によって排斥の対象となってきた歴史に基づいた価値観が存在するということです。当然、キリスト教文化圏に属さない日本などでは、多神の神を祭り宗教的な価値観を伝承としては受け継いでいても、精神的な価値観までは受け継いでいません。 当然、宗教的な意識のあまりない民族とし、絶対的な権力が何に依存するかということに対して無頓着です。

本書を読む場合には、そのキリスト教的な一神教のもつ絶対的な権威対異教徒との対立という考えをちょっと読みかえてみて、「ほんとうはバチカンが何が怖いのか」ということを意識しながら読んでみると楽しめるかもしれません。

KIYOさん
ダ・ヴィンチ・コード!!
2006年5月20日、本日映画全世界公開です。

単行本で出たときは、内容的にちょっと難しいかもしれないと思って買わなかったんだけど、映画とか始まってここまで盛り上がるとは。。。
遅ればせながら、文庫が出たので早速購入(○゜ε^○)v
上中下の3冊ですが、ホントにあっという間に読んでしまいました。

映画も見に行きましたが、やっぱり原作の方が面白いですね。
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