・本編の補完に必須!
StrikerS本編で扱いきれなかったエピソードが収録された漫画版です。
ただのサイドストーリーではなく、「これをアニメでやって欲しかった」と思うような話ばかりです(笑)。
本編でやるべきエピソードを、ドラマCDや漫画に分割する「メディア分割」炸裂です。
この商法については賛否両論ですが、内容は文句なしに面白いです!
この1巻はA'sエピローグの続きから始まって、ティアナとスバルの出会いも描かれています。
漫画版を読むのと読まないのとでは、本編の理解度が大きく変わってきてしまうので、
StrikerS本編をより楽しむためにも、必読です!
・都築真紀、本領発揮!!
StrikerSはサウンドステージもそうですが、大事な話を他にもって来すぎですね。
都築氏はこういう商法が得意らしいので化け皮が剥れた(剥した?)と言ったとこでしょうか。
・・・まぁ取りあえず必携です。読まないと本編の内容理解できません。
サウンドステージもいい話多いのでファンなら両方押さえておきましょう。
・StrikerSファンには絶対見て欲しい。
物語はA'sのラストで三人がセットアップするシーンのすぐ後からはじまり、
まさにA'sとStrikerSを直に繋ぐストーリーです。
StrikerSの重要な基本知識として大事な部分が丁寧に描かれています。
魔法を無効化するAMFの説明、レリックのこと、なのはが墜落した日のこと、
その日のことがヴィータの心にずっと残っていること、
そしてこれからはじまる物語の真の主人公、スバルとティアの訓練校時代の出会いからが
描かれています。これを見てからと、見ていないのとではラストで受ける感動が
まったく変わってくることでしょう。だから、StrikerSファンには絶対オススメです。
そうそう、スバルは最初ティアのことを「ランスターさん」と呼んでいたのだけれど、
それが「ティア」に変わった瞬間も描かれています。
毎度毎度、原作の都築さんの構成力には脱帽です。
・本編好きな人向けです
アルフがちっさい姿の理由とか、
スバルとティアの腐れ縁とか、
細かなとこを押さえてくれてます。
衝撃的なのは「なのは」が落ちたシーン。
同行していたヴィータの心にも深い爪跡を残し、
本編でぶち切れるシーンへと繋がった根っこ。
とはいっても詳しくは語られず、
アニメの方がもう少し突っ込んでたかも。
しかし、とめ絵で見せられるインパクトは大きかった。
また、はやてという主べったりからの脱却というか、
はやてとは別の感情をなのはに対して抱く、
”個”としてのヴィータを見れたきがします。
個人的にはシャーリーの敬礼がツボだった(w
ちょっと首かしげてる感じがなんとも・・・。
賛否両論の本編ですが、
好きだった人にはおすすめです。
・本編でやれよ
ぶっちゃけ、TV本編はグダグダダラダラ展開遅いで見るに耐えない代物だった。
しかも、こっちの漫画版を見ないと分からない事が多すぎる。
DVDよりはオススメできるが、これの他にもドラマCDなんかに話の重要ポイントを丸投げしているのは褒められた事じゃない。
ひとまず、TVより中身が詰まってるのは事実なので、DVD9巻買い揃えるよりこっちを買ったほうが安上がりでお得だとは思いますよ