Amazonカスタマーのレビュー
・最強の女子!
腐女子を堪能している彼女たちは、本当に楽しそうです。
自分たちを腐女子と認識し、誇りを持って生きている。
一日のほとんどを「天水館」で過ごし、外出することは出陣にも近いほどの決死の覚悟が必要。
そんな彼女たちは、普通に仕事をしているわけはなく。
「収入源は?」との質問に
「仕送りだ…!」と、キメ顔で答えるところはさすがです。
腐女子だと言いつつも、「メガネをとると可愛い」という、少女マンガのお約束ともいうべき要素が入っているところも、楽しめます。
・微妙な気持ちに…(笑)
オタク女子と女装美少年が出てくるドタバタコメディ…でしょうか。
この作者の作品はモーニングで「ひまわりっ」コーラスで「ママはテンパリスト」読んでますが…。面白いんですけど…結構絵が手抜きかなあ…と。いやギャグだからいいのか?とも思うんですが。力入れて描けば描ける人だと思うので、そう感じてしまうんでしょうかね。
「海月姫」は…なんと言うか…この作者オタクとか腐女子ネタ多いですよね…(笑)本人の体験談なのかどうなのか判らないけど、結構オタク腐女子を見る視線がきついというか痛いと思う。
ギャグにはしてるんだけど…腐女子の非常識っぷりとか、痛々しさとか…微妙に笑っていいんだかどうなんだか…な気分になります。
主人公は暗いオタク少女だけど、メガネを取ってドレスアップしたら美少女…というお約束です(笑)しかしそんな主人公が住んでいるのは、「こいつら全員絶対処女だろ!」という感じの、半ニートなオタク女の巣…なのです。なんか色んな意味で怖い…(笑)
「ひまわりっ」もそうなんだけど、あんまり奇矯な行動とるオタク女子をネタにするのって…やっぱり微妙な気分になっちゃいます…。
・オモシロい
腐女子って、
実際には腐女子だと見分けつかないほど
オシャレなひとが多いように見受けられます。
表現がかなり古典的というか、
デフォルメされていて思いっきり笑ってしまいました。
面白かったです。
・おそろしいことに 東京には男のお姫様がいます
筋金入りのヲタ女子ばかりが住む下宿、天水館が舞台。
三国志、枯れた中年男性、お人形、鉄道とそれぞれに強い愛情を持った女性達。
自称「尼〜ず」
その一人、月海はクラゲが大好き。
死に掛けているクラゲを熱帯魚店の水槽から助けてくれた美女といっしょに下宿に帰りますが……。
主人公の月海が、熱帯魚店で抗議する様子のオタクっぽい動作や
電車おたくのばんばさんの大盛り天然アフロ
すべて三国志の登場人物になぞらえてしまう、まやや様
天水館の女性達の個性の強さに大笑いさせてもらいました。
女装して登場する美少年蔵之介のサッパリとした言動も楽しいです。
・絵が可愛くて購入♪
メッチャ絵がタイプだったので、
立読みせずに購入♪
メッチャ笑ったけど、
チョット胸キュンしたり(p>□<q*))
少女マンガっぽくない
ケド少女マンガなのがちょうど良い感じです♪