Amazonカスタマーのレビュー
・楽しい!
とってもおもしろいです。腐女子ってなんだ?と思いながら読みましたが、私のようになんのことかわからない者にも十分楽しく読めます。読みすすめるうちに愛すべき腐女子の生態に笑いながら、女装が趣味の男の子にときめいたり。
腐女子の敵であるデキる女も出てくるのですが、このデキる女も計算通りにいかないのがまた笑えます。
個人的に気に入ってるのは総理大臣がハゲで、これに対して腐女子達がつぶやく一言が私にはツボでした。
毎日嫌なことが多い人、気晴らしに何かしようかなー、なんて人にはこのマンガを読んでみてほしいです。腐女子達のマイペースさに気が楽になると思います
・おもしろいのは間違いないのですが。
1巻からまとめ買いして読んでいます。
オタクな女史たちの生態におもわず共感を覚える一冊です。
まとめ買いでも損はないかと思うのですが、やはり、作者が
「フィクションはあまり得意ではない(テンパリスト)」というだけあり、
話が画一的になってきている感があります。
故に、既視感が1巻から徐々に強くなり、「定番展開だなー」と思わせるところが増えていきます。
とはいえ、4巻でたら、もちろん買います。
・激ハマり中
この漫画は本当にキャラクターに引き込まれます。
天水館に住む人々はもちろん、鯉渕家の花森やその友人すぎもっちゃんなど、素敵な個性の方々ばかり出てきます。
中でも一番お気に入りはやっぱり蔵之介!
この巻で更に可愛さを増します(色んな意味で)。
今から4巻が待ち遠しいです。
・月海ちゃん、受難の時
3巻に入って、
ヒロイン・月海ちゃんの恋と
尼〜ずが暮らす天水館が試練の時を迎えます。
月海ちゃんの恋わずらいの箇所は
読んでてすごく痛いのですが、
そこが妙にリアリティがあって
応援しながら読みました。
そして、立ち退きに対抗すべく
金策を練る蔵之介の行動は
ちょっと無理がありますが、
これからどうなるかなーと思うと
やっぱり4巻も速攻買ってしまう気がします。
個人的に笑ったのは、
月海ちゃんに揺さぶられる蔵之介が
『この水木しげる似の女に・・・』と心の中でつぶやく時の
月海ちゃんの顔が、まさに水木画伯(笑)
スピーディーでキレのある展開と、
要所要所の小ネタに笑って読み終わると楽しい気分になれるマンガですよ。
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