Amazonカスタマーのレビュー
・Level5.5番地ニューカマーランド
『奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない!!!!』
『“奇跡”なめんじゃないよォ!!!!』
イワ様のこの台詞,まさに,いつも私が心に抱いていることです.
何もしないで,何かに逃げているだけではどうにもならない.
奇跡は,努力の果ての最後の一押しなのだから.
運命に抗ってこその奇跡,新境地なのだ!
この巻を読めば,生きる勇気と希望がわかるかもしれない!!!!
・ただつまらない。
まずこの漫画に言いたいのは緊張感がまるで生まれない。そんな感情を生み出しているのは、【死】というものだ。死ぬキャラクターが存在しないのだ。この事によりバトルはただの技名言ってるだけのコマ。何の戦略性や頭脳戦がない。本当に痛い漫画だ。絵もごちゃごちゃしていて、何がなんだかわからない。よってストーリーも何も面白く無い。ワクワク感が生まれない。緊張感が無いからだ。何でこの漫画が面白いのか最後までわからなかった。
・結局、悪党になりきれない昔のボスキャラ達
クロコダイルとかバギーとかのことです。
もう今は仲良くルヒィ達と楽しくマラソンをしています。
ツンデレと言えばオタク的には聞こえはいいでしょうが、後の話を振り返ると、「こんなに情けない奴らだったのか?」と思えてきます。
確か一国を乗っ取ろうとしたのがクロコダイルで、一町を潰そうとしたのがバギーだったよね?
適当にキャラを並べて(クロコダイルと白ひげ)、そのキャラをつなぐために新しいキャラ(オカマのボス)を出す手法にはうんざり。
そんなに相互リンクを作って何がしたいんだ?
友達の友達はアル●イダ?
・アツい!!こいつらアツすぎる!
とりあえず最高の一言!
小学校の時にアニメを見て以来ずっと漫画を集めて来ましたが、集めて来て良かったと本当に思う!
こんなにも頼もしい過去の敵キャラ達が、一時的だけど仲間になってこれからの展開に期待せざるをえません!
・大好きなワンピース
55巻。今まで張ってきた伏線を絡めて、ストーリーも厚みを増し、読みごたえは十分以上。このごろは差別や性別の問題など(ちゃかしつつ)描いたりして、世界描写も深みが増したよう。 私がワンピースが好きな理由は、尾田先生が書きたいものを書いていると分かるから。 でもこのところ少し根を詰めすぎてる感じ。 人物をコマ一杯書き込んだり、輪郭線を何本も入れ直してたり。 今回もそれが目につく。 仕事は極限までという尾田先生。 そんな信念に尊敬はするけれど、今巻のルフィのように、夢半ばで挫折しかねないような無茶をされては困ります。 映画の仕事も終わったことだし、また生き生きと漫画を書き続けて欲しいものです。 で、どんな形でもいいから、ワンピースを書き切って欲しい。 ワンピース大好きです。