Amazonカスタマーのレビュー
・ちょっぴりマジメな高田純次さん
愛読書の「適当日記」に比べますと、ずいぶんとマジメに語ってらっしゃいます。
なぜ芸能界に入られたのか?などのくだりは、とても興味深かったです。
思いがけずのきっかけから、家族の協力など普段の高田純次さんからは聞けないようなマジメな話でした。
それでも相変わらずの気の抜けようも、笑いもあり、高田純次という生き方の集大成がまとめられている感じがしました。
ファンにとっては良い本ですが、刺激は思ったより少なかったかもです(笑)
・中身のなさに脱帽
レビューしづらい1冊です。
本屋で平積みになっていました。
高田純次らしいと言えば、そういう本。
人生訓を語っているようないないような。。。
まじめにメッセージを伝えている気配もあります。
編集の配慮かな。
本人はすでに本書を出版したことを忘れているかもしれません。
変に格好付けずに、いつもの高田純次が表現された1冊。
それだけにお勧めしません。
私のようなホントのファンだけが買えばいいでしょう。
対談の方がライブ感がでて面白かったかも知れません。
・真面目に読まないように
こんにちは 井伊和気なぶことジョン・トラボルタです。
高田純次さんが適当男と呼ばれるようになって
知ったのはこの本からでした(汗
人生おける数々の局面に対しての処世術の
ひとつとして言い訳と活用法が書かれておりますが、
それはあくまでも高田さんのみのポジションだからこそ
有効なのであり、言い訳が下手な人には
咄嗟の時には本の中身は出てこないでしょう。
ちょっとした笑いや余裕が欲しい人や
高田さんのファンにはお勧めします。
私は30%程、笑いを頂けました。
・適当ではない!!
天才高田純次大先生の新作です。
今までの本と異なり、至極まともな本です。
人生哲学とでもいうべき本です。
よくある成功哲学のように
目標をもって・・・信念をもって・・・
とは対極に位置する内容です。
本人はなんとなく今のポジションにいると書かれておりますが、
タレントとして目が出るまでのバイト生活は
なかなかTVでは出てこない一面です。
ダウンタウンDXで笑いながら話されていた救急車シリーズの定期刊行誌
にまつわる話しなどもそうです。
この本を読めば、より高田純次さんというキャラの奥深さが勉強になるかと
思います。
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