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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)


99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) 著者: 竹内 薫
レーベル: 光文社
スタジオ: 光文社
発売元: 光文社
発売元: 光文社

定価:¥ 735
価格:¥ 735

発売日:2006/02/16
発送可能時期:通常2~5週間以内に発送

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Socialtunesユーザのレビュー


shinさん
科学的なものの見方について書かれた本。
「世の中の常識その他は仮説だから、引っくり返せますよ」ということを繰り返し、繰り返し述べられます。
確かに、社会のものの見方は地理や時代によって変わるので、今日の常識が明日には別の考えに取って代わられる(棄却される)というのはそうかもしれません。
表題の通り、思い込みで判断しちゃいけないよ、という態度を養うには、楽しく読める本かも。

99.9%になっているのは、「世の中は全部仮説」という本書の“仮説”も引っくり返る恐れがあるからでしょうが、弱気と見るのか、筆者流の洒落と見るのか。

mさん
 この手の本(私が最近読んだ中では、「ダメな議論」とか「社会調査のウソ」とか「観想力」とかの類)の中ではもっともとっつきやすく、わかりやすい内容。

 まぁ、例で挙げた中でもっとも近いのは「観想力」か。どんなもっともらしい言説でも、よくよく考えてあたりなさいよっていう点では全部共通していますが、本書は常識とか思いこみとかにとらわれないようにね!っていう所にフォーカスされてて、他のは、特にデータは自分で確認しようね!っていう所にフォーカスされてるっていう違いがある感じ。

Maqbesさん
我々が真実と思っている事は、実は仮説の上に
成り立っている不安定なものである。
仮説が変われば見方も変わる、白から黒、逆も然り。
これは確かに納得。

でも肝心の「思い込みで判断しないための考え方」
に関する部分がやや弱い。
相手と自分の仮説に違いが無いかどうか疑う…、って
それ当たり前の事じゃないですか!

相対性理論の話で、ちょっとはぐらかされた気分。

じゅんさん
コマネチ大学経由で読んでみた。
ちょっと説明が丁寧すぎるかな。
まあ書いてあることはその通りなんだけど。

かるぼな~らさん
屁理屈のような気もするんだけど、すべては仮説から成り立っているんたぜと、いわれればあ~そうなのかななんておもったりする。
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