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アイデアのつくり方


アイデアのつくり方 著者: ジェームス W.ヤング , 今井 茂雄
レーベル: 阪急コミュニケーションズ
スタジオ: 阪急コミュニケーションズ
発売元: 阪急コミュニケーションズ
発売元: 阪急コミュニケーションズ

定価:¥ 816
価格:¥ 816

発売日:1988/04/08
発送可能時期:在庫あり。

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Socialtunesユーザのレビュー


オオヒダさん
アイデアのつくりかた、という曖昧なものについて、ひとつの解答を示した本。作者がたどり着いた5つのステップは、僕がいままで漠然と捉えていたアイデア作成の過程を、はっきりとかたちあるものとしてイメージできるようにしてくれました。
分厚くても内容が散漫になっている本が多い中、シンプルに大切な要素がまとまっているのも好印象。ほんとに薄ーい本ですが、価値は大きいと思います。

haruさん
 アイデアを作り出すための方法について書かれた、非常に薄い本。全部で100ページくらいで、しかも解説が1/4くらいあるので本編はもっと薄い。実質60ページくらい。ビックリ。しかし内容的に薄いわけでは全くなく、むしろ無駄がそぎ落とされまくりエッセンスが凝縮された感じだ。「アイデアのヒント」と合わせてオススメ。

 この本のエッセンスの一つは「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という原理。人は、自ら勝手に「これはこれにしか使わない」と制約をつけてしまっている。この制約を外し、いかに異なるものの関連性を見つけ出せるか、ということだろう。

 もう一つのエッセンスは、アイデアを生み出す5つのステップについて。それは1.資料収集 2.情報の咀嚼 3.寝かせる 4.アイデアを思いつく 5.アイデアを鍛える の5つ。アイデアの部品となるパーツ(情報)をできる限り集め、考え抜き、あとは一旦忘れて無意識に任せるというもの。

 「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせ」とは頭の片隅に留めておいてよいことだと思うし、5つのステップも知っておいて損はない。無意識に新しい組み合わせを思いつく過程には、睡眠中の脳の活動も関わっているのではないかと思った。オススメの★5つ。

Hashさん
この本で言う「アイデア」は、新奇でブレイクスルー的な「ひらめき」を指す。無意識を意識的に活用する古典的方法。
本編は60ページにも満たないが、そのエッセンスは5行に要約できる。

①資料をたっぷりあつめる
②おかしくなりそうなほど、考え抜く
③問題を完全に意識の外へ
④突然アイデアがひらめく
⑤アイデアを現実に合致させる

「潜在能力活用」系の本を読んだことのある人には、特に必要のない本だろう。

kohtさん
アイデア本の古典。
アイデアの作られる過程は、
 1.情報を集める・整理する
 2.アイデアを考える
 3.意識の外で考える
 4.アイデアがひらめく
 5.具体化し、展開させる

2.のアイデアを考えるとは、 「アイデアは一つの新しい組み合わせである」という原理より、情報を組み合わせる努力をすること。

Cisさん
薄くて良い感じです

内容はシンプル
問題は実行できるかかな
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