Amazonカスタマーのレビュー
・過剰な性描写が苦手な人は不向きかな
とても可愛らしい絵ばかりでドキドキするところはたくさんありますが、過激な絵が苦手な人はちょっと抵抗あるかも^^;
・3巻目ということで
多少厳しい見方をすると、1、2巻と比べるとどうしても物足りなさを感じるかなー、と。
三国ハジメと南崎いくは良かったんだけどね。
今までのだと、知らない作家さんの作品が意外に良かったという、掘り出し物発見!的な楽しみがあったんだけど、今回なかったです。
・直球的表現
3冊目は「ほのぼの百合エロス」から「直球百合エロス」へと変貌しています。「女の子同士のセックス」が見事に表現されています。前回までの「ほのぼの百合エロス」を期待していた方には少し過激かもしれませんが。
自分としては更なる甘さと百合エロスを期待したいのですが、ここら辺が一般向けのラインぎりぎりでしょう。
・H大増量で、ラブラブな百合アンソロジー第三弾登場!!!
百合アンソロジー「百合姫Wildrose」、待望の第三弾がさらにHになって登場ですよ〜。
今回は、まず春らしく、花も少女も満開なみなみ遥先生の表紙イラストがGJです。
中身のほうも、三国ハヂメ先生と南崎いく先生の常連さんに、再登場ないづみやおとは先生に速瀬羽柴先生、さらには大槻ミゥ先生、高橋依摘先生、花田マコ先生、天野しゅにんた先生、柚葉せいろ先生の初登場組とバラエティに富んだ顔ぶれになっています。
全ての作品が、プラトニックに留まらない、女の子同士の様々な想いに溢れていて最高でした。
中でも、ポップでキュート、そしてえっちい三国先生の「ねてもさめても」と花田先生の「Sweet Sweet Honey」。
里津×小夜のバカップル(笑)シリーズとは違った、複雑な想いの交差を描いた南崎先生の「恋愛準備室」。
恋人との年の差にヤキモキする黒スト少女が可愛い、いづみや先生の「オトナとコドモと」。
小説家志望のコールガールとエグゼクティヴなキャリアウーマンの切ない逢瀬を描いた、速瀬先生の「Time」。
少女たちの秘められたエロスを描く柚葉先生の「少女の標本室」。
などが個人的によかったですね。
次回も大いに期待したいと思います(目指せ季刊化!?)
なお、三国ハヂメ先生と高橋依摘先生は、5月にも単独で百合単行本が発売されるとのことですので、そちらもたのしみですね。
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