Amazonカスタマーのレビュー
・泣かないなんて無理
これを涙なしで読める訳が無い。
他の方が結構レビュー書いているので、
余計な事は書きません。
ただ絶対買って損する事はありません。
・里香は僕の夢を奪うだろう。それでも僕は望もう。里香と生きる道を選ぼう―。
実質上の本編終了がこの巻です。
5巻と6巻は、すこし話が切れているのでひと段落。っていう感じです。
司とみゆきの行動に終始ニヤニヤしてしまうこと請け合いです!w
「絶対にお前のことを―――するから」
ダッシュ部分は読み落としがなければ8巻どこにも書いてありません。完璧に読者の想像に任せるということでしょう。と言っても、まあ限られる言葉しか(空気的にも文脈的にも)入れようがありません。裕一が言える言葉なんだから気取ったものじゃないですしね(気取ったものなら里香にザックリと斬られていたでしょうし)
亜希子さんにも夏目にも、シめられようが言わないそうなのでしょうがありませんねw
裕一と話す里香の母親がとても小さく感じられました。気が・・とか、器が・・・ではなく、寂しさの気配のようなものがそうさせたのだと思います。彼女は里香のことだけでなく、一人の年長者として裕一のことまで考えてくれていたのだから、女性の底力というか、強さを感じました。
・めちゃめちゃ初初しい気持ちにv
めちゃめちゃ初初しい気持ちになれる内容でしたv
誰かのために一生懸命になることは、カッコ悪くてカッコいい!
すごく素直な文章で、透明感があります。
ハッピーエンドで、もうこの巻が最後でいいやん!ってくらい。
でも、8巻まで出てますな…
周囲の人が裕一に現実を見せるべく、厳しいことを言ってきますが、幸せフィルターがかかってるせいもあって、そこまで深刻に聞こえないのがやや残念かな。
いや、手腕のなせる技?
今回は、またもやドスカラス登場!
あんまり活躍はしませんが、ヒーローですv
・中々に・・・
ダチから聞いた話と、思い込みで1巻から読んでみたが・・・俺的には久々に大泣きした作品となった。
祐一の気持ちを考えて泣き、理香の気持ちを考えて泣き・・・と各キャラ毎に感情移入できるいい作品だと俺は思う。
・印象系恋愛日記
一晩で一気に読んでしまいました。
それぞれの会話がすごく青臭く、くだらなく、読んでいてとてもいいものです。
守るもののため裕一が確かに成長していくその姿は、格好悪く、カッコイイ。思わず応援したくなります。
1巻からの伏線が回収されるラストの砲台山は感動すると共に、顔が真っ赤になりました。