・はまりました
書評が良かったのと、本屋さんに行ったら「売れてます!」っていうポップを見て買ってみました。
淡々と日常生活が送られていく中での、「あっくん」の可愛さにはまってしまいました。
可愛い〜っていうのと、思わず笑ってしまうっていう部分と登場人物の全てが良い具合です。
「あっくん」のお父さんが個人的に好きかな、笑いながら「頑張れ、お父さん」と思ってしまいました。
読んだ後にほのぼのとした気持ちになれる漫画ですね。
ただ、普通の漫画本と比べると1冊がちょっと薄いのかしら?なんて思ったりもしましたが。
まとめて3冊買ったので、残りの2冊も読むのが楽しみです。
・独特の間
とか、雰囲気とかはいいんですが、
主人公と友達二人と母親とおばさん、
の区別が付かないんです。
これには困りました。
漫画は、やはり「絵で見せる」
ものだと思うんですよ。
がんばってください。
・なんか……、幸せな気分になる。
超マイペースな男子高校生・平介と
その従弟で、気づかい型の幼児・秋のゆーったりしたお話。
自分の感情のおもむくまま、気ままに暮らしていた平介。
だけど従弟の秋になつかれて、その生活と性格が変わり始めます。
まったりとお菓子をつくる平介とか
いつもは他人に気遣って、自分を抑えがちな秋がぱっと顔を輝かすところとか
ふわーっと嬉しい気持ちになるお話でした。
びしっとつっこみを入れる平介の友達もいい感じです。
なんだか日常生活がいとおしくなるお話でした。
・言うことなし!
心理描写も素晴らしい!!
大人の方がいい加減でゆるく、子供は物凄〜く頑張ってます!!
色んな面白い漫画ありますが、「これが見たかった」と思ったのは初めてです☆
・愛と優しさに溢れた素敵な作品。
常にマイペースで気遣いができない平介に対して、
常に人を気遣って我慢ばかりしてしまう平介の従兄弟、秋くん。
何故だか自分に懐いてしまっている秋くんに困惑する平介。
しかし秋くんの小さな冒険を見守る共に、平介自身も人を気遣い、
愛す事を覚え、成長してゆく・・・そんなほのぼのとした話です。
この作品には特に劇的な展開も、驚きもありません。
話も案外淡々と進みますが、この作品の纏う優しい雰囲気が、なんとも言えず・・・
平介や秋くんはもちろん、登場する脇のキャラクター達も本当に魅力的で・・・
ストイックだけど本当は誰よりも平介が好きな鈴木くんや、
一番空気を読めて心優しい佐藤くん、秋くん溺愛なパパに、
クールだが秋くんを心から愛するママ・・・
彼らによって描かれる交流は、こちらの心までも温かくさせてしまいます。
まだこの漫画を購読されてない方は、是非購入をおすすめします。
これほどまでに愛と優しさに溢れた素敵な作品を逃すのは勿体無いです。
・・・因みにこの漫画を読むと、ほぼ間違いなく母性に目覚めます(笑)
秋くん本当に可愛いです・・・!