・日本での“Twitter”の広がり感を実感するにはうってつけ
ツイッター本が書店でもコーナーを作るほどの賑わいになってきました。
一過性のブームで終わるのか、それとも定着していくのか?
まずは実践より書籍で知識をという私のような昭和世代には、打ってつけのガイドになる本です。
著者の津田氏がジャーナリストの立場からツイッターを使こなしていく経緯も語られていて(第2章)、
ここが特に読み応えがありました。
結びの
”とにかく「人間」が好きな人なら、何らかの方法で絶対にツイッターを楽しめる”
というコメントが、オジサンツイッター初心者にはちょっと嬉しかったです。
・Twitterの生い立ちから09年末までの動向がわかる
Twitterをビジネスに活かせないかと思い、購入しました。
Twitterの誕生からサービスを使った事例など、リアルタイム
コミュニケーションツールとしての可能性が書かれており、
非常に参考になりました。
・一気に読みきれ!
飛行機の中2時間くらいで一気にざっくり読める。
内容が薄いからではない。引き込むように読ませる本。そしてわかりやすい。
すごく頭を使って書いているなぁと思った(失礼な表現でごめんなさい)
ただ巻末の勝間氏との対談は不要だった。
カツマーに媚びずともこの本は売れるだろう。
・twitterの入門〜中級者向き
国内外問わず人気沸騰中のtwitterであるが、
一体どのように広まりなぜ、そのように広まったのかを、
政治、権力、議員、企業での成功事例を盛り込み
説明されている。
今では、twitterユーザーも増えてきているが、それに一役
買っているのが、著者自身が「tsudaる」という言葉を流行させ、
twitterの伝播する力を体現されているため説得力がある。
新時代の手法をいち早く取り入れたい方は必見である。
twitterって名前は知っているけど、実際どうなの?という方は
動かす前に一度読んでみることをオススメする。
<この本を読もうと思った経緯>
twitterの基本操作は分かるが、どのように応用すれば
いいかのアイデアが浮かばなかったため、読んだ。
<この本を読んで私が実践すること>
再度twitterの利用方法を考える。
・twitterの可能性、社会的インパクトを考察
twitterの可能性、社会的インパクトを考察した一冊。
twitterの利便性についても色々と書いていますが、
実際にtwitterを利用してみるほうが手っ取り早いとは思います。
twitterが社会に与える影響についても考察がなされており勉強になりました。
twitterの収益構造についての記載がないのはやや残念です。