・twitterの勉強で
Twitterに興味を持ち、使い方はもちろんですが背景や位置付けを知りたく読んでみました。
この本を読んで、こんなにも世界的に影響を与えていることにビックリしました。
またGoogleとの情報の考え方の違いも言われると、成る程と思いますね。
Googleは万人が求める情報が常に上位に来ており、それが当たり前であり、適正だと思っていましたが、実際に不便も感じていました。
今の情報では無いんですよね。
下手すると、3年前だったりして困るケースがあります。
しかしTwitterであれば、情報は最新でリアルです。
もちろん絶対的な情報量は足りませんけどね。
残念なのは、著者の伝えたい言葉が私には伝わりませんでした。
巻末に、勝間さんとの対談もありますが、何を伝えたいのか解りません。
Twitterが世界的にどういう形で使われ、今に至ったかの簡易解説本ですね。
もう少し著者の考えや言葉を伝えてもらうと良かったです。
・Twitterをよく知らない人向け
ネットリテラシーの変化についていけていない人向けの本。ネット世代にとって特に目新しい話なし。
動画配信や拡張現実との融合、他の店舗・商品のソーシャル・レビューとの融合、ニューラルコンピューティング的な情報伝播の発展可能性など、もっと深い話を期待していた。
つまらんので20倍速で読んだ。
・日本での“Twitter”の広がり感を実感するにはうってつけ
ツイッター本が書店でもコーナーを作るほどの賑わいになってきました。
一過性のブームで終わるのか、それとも定着していくのか?
まずは実践より書籍で知識をという私のような昭和世代には、打ってつけのガイドになる本です。
著者の津田氏がジャーナリストの立場からツイッターを使こなしていく経緯も語られていて(第2章)、
ここが特に読み応えがありました。
結びの
”とにかく「人間」が好きな人なら、何らかの方法で絶対にツイッターを楽しめる”
というコメントが、オジサンツイッター初心者にはちょっと嬉しかったです。
・Twitterの生い立ちから09年末までの動向がわかる
Twitterをビジネスに活かせないかと思い、購入しました。
Twitterの誕生からサービスを使った事例など、リアルタイム
コミュニケーションツールとしての可能性が書かれており、
非常に参考になりました。
・一気に読みきれ!
飛行機の中2時間くらいで一気にざっくり読める。
内容が薄いからではない。引き込むように読ませる本。そしてわかりやすい。
すごく頭を使って書いているなぁと思った(失礼な表現でごめんなさい)
ただ巻末の勝間氏との対談は不要だった。
カツマーに媚びずともこの本は売れるだろう。