Amazonカスタマーのレビュー
・ざっくり。
女ですが男性向け?の本書を購入して読みました。
写真や文字が大きくざっくりとしていますが結構ためになる情報が書かれています(この食材は疲労回復に効果ありなど)肉の部位なども書かれていて参考になりました。
しかし個人的には切り方の説明は文字ばかりでなく写真をもう少し使ってほしかったです。
基本の基本がよく分かりませんでした。けどそれ以外は普通にオススメします!
・男性向け?
まず表紙のインパクトにビックリ!
内容は、食材の下ごしらえや調理の際のコツなど『基本』が載ってます。出版社では「男子厨房に入る」というシリーズですが、これは男女関係ないですね。なにげに調理している方が男性・・。指太っ!
これから料理をするという方にはオススメ!簡単なレシピも少しですが載ってますので参考に。
惜しかった点は、食材の種類。ひととおりは押さえてあるのですが、もうひと声欲しかった。特に野菜は欲しかったですね。
・なんでこんな評価高いの?
評価が過剰されてませんかね。安いので文句ないですけど。ただ料理メニュー期待しちゃ駄目かも。まあ基本っていう本ですからね。でも安いしカラーだし損した気分にはならないと思います。
・料理の基本の全てが完璧に凝縮された嬉しい一冊
私事になりますが、私は包丁を使うのも下手だし、リンゴの皮を皮むきでむく程度の不器用な人間で食通でもなく、基本的には、料理をするのは苦手なほうである。ですが、この本に出会いまして、少しずつですが、結構楽しんで、色々な料理に挑戦しています。調味料の種類、味付け、下処理の色々な方法、煮る、炒める、焼く、茹でる、蒸すといった様々な調理法がわかりやすく、親切に丁寧に説明されていますので、ド素人の私でも、とても好感が持てる充実感満点の料理本になっていると思います。肉、野菜、魚、等の素材料理も作りやすくおいしそうな料理ばかりですよ!。一番苦手な煮物料理もまだまだ未熟な腕前ですけど、下手ながらも、水準程度に作れるようにはなりました。もちろん、包丁、料理器具の使い方の紹介もきちんとされています。少し、話は迂回しますが、男の人が作る物や、食べる料理になりますと、やはり焼き肉、油物、ラーメン類、又はレトルト食品が多くなると思います。私もそうでした。一番大切な事は、何よりバランス感覚で、同じようなおかずばかり作らないようにできるだけ心掛けるようにしています。元に戻しますが、この料理本は、初めて料理をされる方、そして料理好きには本当にたまらない、最適で、楽しんで料理の知識が学べる、素晴らしい料理本だと思います。料理研究家であり、この本の作者であります、大庭英子氏も書かれておりますが、私もありふれた材料の中から、できる限り自由なアイデアでオリジナルのおいしい料理を作れるようになりたいと思います。この料理本は今まで読んできた中でも、拾い物と言うべき最高の料理本です!。
・開いておどろいた。これは良い!!!
男性向けだけにしておくのはもったいない!とーってもいいです。
写真が大きいしシンプルな作りでわかりやすい。
男性だけでなく、漫然と何年も主婦をやっていた女性(私のこと)にも役立つ内容。
野菜の切り方から調理の仕方、簡単なレシピまでこの値段にしてはボリュームたっぷり。
例えばゆでるの頁。
お湯の量が「ひたひた」と「たっぷり」の写真がのっていて「こういうことだったのか!」と再確認。
しっかり読んでこれからの調理に活かしたいです。このシリーズの他の本も買おうかな。