・具体的なので 勉強中の人 必読!
試験はスポーツだ!という言葉が1番印象深かった。あとは夜より朝勉強しよう!朝終わらせてしまおう!使える時間の3分の2はインプット3分の1はアウトプット!といった既知の内容だが改めて勉強のやる気を出させてもらえるような書き方がされていた
・効率重視も悪くない。
効率・要領がいい人ってなんだか好きではないんですよ。
人が一生懸命努力している横で、スイスイ進んじゃうのがけっこう気に食わない。
かといって自分も楽をしたい・・・。
そんなあなたにオススメ。
とにかく実践しやすい。そして、著者の自慢があまりない。(けっこう重要)
「お勉強」がいちばん納得がいった。カードを利用するのは、意外と少ない勉強法では?自分もカードを利用して勉強したことがあり、またその時期がもっとも伸びたのでかなり同意できる。最近、スペイン語をやってるが、カードで整理すると覚えやすい。
合格点の6割を基礎知識の4割で取るというのは、勉強に対するプレッシャーが大幅に軽減されて、すごく気が楽になった。そしてモチベーションも上がりましたよ。
最初の方にかかれているモチベーションの上げ方がもろ精神論で、スポ根っぽくて気に食わないので★4つにしました。申し訳ない。
・あ〜
ほかの本に書いてあることばかりで新鮮味がない
勉強法本をいくつか持っている人は買う必要ないと思います
・きちんと勉強法がかかれた本です
きちんと勉強法がかかれた本です。
筆者の経験から得られた勉強法を体系的にきちんと整理して説明してくれています。
類書に見られるようなタイトルだけの本、やたら精神論を語るだけの本とは違い、具体的に方法論を展開していて、その方法も普通の人が無理なく普通に実践できるような内容なので、試してみる気にさせられます。
速読、記憶法、マーキング、カード活用、時間の作り方など、読んでみると何のことはない当たり前と思うような基本的なことなのですが、それらが体系的に整理されている点、基本的 (シンプル) だけれども地に足の着いた効果的な方法な点を評価して☆5 つにしました。
・役立つ!
けっこうありきたりなことも書いてありますが、
自分としては、役に立つことも多かったです。
個人的に役に立つのは以下のような内容。当然の内容でも、実践していないことが多く反省させられた。
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頻出する基礎事項を押さえろ!頻出度の高い基礎的な事項を徹底的にマスターするほうが、幅広く勉強するよりもよほど効率がいい。確かな基礎知識を積み上げていくほうが、今後勉強の裾野を広げていくうえでも効果的。細かすぎる知識は、試験で役立たないケースが多い(当然のことですが、勉強してるとついつい細かな知識に目がいきがち。しっかり基本を意識するのが大切)
とにかく実行していただきたいのは、本あるいは参考書の目次を見ること。(当然の内容だが、実践が大切)
時間は「大時間」「中時間」「細切れ時間」に分けられる。各時間の役割分担が大切
就寝直前は、その日に勉強したことに、大急ぎでさっと目を通せ。目を走らせる。&目次を読む
教材の選び方は、「軽薄短小」。目的は、とにかく徹底した基礎固め
別の参考書まで購入し、手を広げるのは御法度。
3章の勉強のときに1章の復習、4章の勉強のときに2章の復習、5章の勉強のときに3章の復習………というように、復習をさっとでもやること。
速読の秘訣は、「速く読もうとすること」 これだけ
頭出し記憶法と、九九式記憶方の併用!
(頭文字だけをとって並べて、それを九九みたいに最低50回は唱える!100回でもいい。それで確実に頭に残る)
トリプルインプット!目で見ながら、声を出し、耳で聞け!5感を活用。(よく言われることだが、実践が大切!)
川島隆太教授も言うように、音読しているときの脳は、黙読しているときの脳より多くの機能が活動している。
などなどです。
実行力が大切ですね。