・ツイッターを活用したい方へオススメ
既にツイッターを使い始めていて、面白さを感じている方が、さらに一歩進んで、ツイッターを仕事や個人的な活動に役立てようとするときにオススメの本です。
まだツイッターを始めていない本当の初心者の方には、オススメしません。そういった方は、難しく考えず、インターネットで必要最低限の情報を入手して、まずはツイッターを楽しんでみてください。
本の内容としては、常識的な態度を持ってツイッターを利用している方だったら、自然に行っていることが、ほとんどです。では、わざわざ読む必要がないかと言えば、そうでもありません。当たり前のことを、当たり前のこととして、自信を持って続けるのは、難しいことです。この本を読むことによって、自信を持って、仕事等に、ツイッターを利用出来るようになります。また、ツイッター上で漠然と行っていた、つぶやきや、フォローを、整理分類して、戦略的に行えるようになります。
顧客とのコミュニケーションやブランド構築等でのツイッターの可能性を感じているが、具体的にどう利用すれば良いか悩んでいる方には、一読の価値があります。
・気軽に話していいんだよ〜
ソーシャルメディアって難しいとの先入観があって、この本もなんとなく読みすすめていたけれど、参加しているツイッターはみなさん、確かにお行儀がいい!ついつい愚痴や文句を並べたくなるほどの閉塞感漂う現代にこんな「なう」な人がいて、発信すればどこかでだれかが応えてくれるのが、ツイッターなのだということを実感。でも、いきなり儲け話をしてはイケナイ。1年間ちゃんとフォローしてこの本の通りに実践できたのならば、ビジネスとして可能性は大きいのでは。そのための指南書としてどんな心構えでツイッターに参加すべきかを分かりやすく書いてくれている。難点はやはり訳の部分。日本人ならこんな言いまわしはしないよね〜と思うところがあって、そこが違和感−★1個。惜しい!
・ツイッターについての良書。
ツイッターについての本が数ある中で本書は価格が高い方だ。
その他の本なら2冊ほど買える。
日本人著書と比べてみて、人生の意義から述べられている導入部にグイグイ引かれた。
後半部では実際にビジネスに役立つノウハウも書かれているが、
この導入の動機付けにより「ツィッターを始めよう!」と初めて思った。
ページ構成は読みやすく、内容は初心者にも優しい。
今のところツイッター本の中では一番のお薦め。
・ツイッターを使って自社サイトにユーザを誘導するテクニックについて
ツイッターについて調べていて手に取った。これで6冊目。著者はアメリカ人でオンラインマーケティングのコンサルをなりわいとしている人らしい。
本書のテーマはズバリ、ツイッターを使って自社サイトにユーザを誘導するテクニックについて、である。
もちろん、ツイッターが第一義的にはコミュニケーションツールであることを前提にし、単なる広告やスパムではなく、ユーザの信頼を得て自社のファンを増やしていく方法を述べている。前半ではツイッターのアカウントや自分のホームページの作り方、後半では具体的な「つぶやき」方のお作法を指南している。
類書とちがって、速報性だとか伝搬性といった特性にはあまり深く踏み込まず、ユーザとの対話を通じてファンを増やす方法にフォーカスしているので論点が絞られていてわかりやすい。ツイッターを使って自社のビジネスの拡大をもくろんでいる人にはおおいに参考になるだろう。
・現代版わらしべ長者
拾った藁が、人との交流の中で、次々と形を変えていき、最後は藁を拾った人を幸せにしていく。
ツイッターで放たれるつぶやきは、はじめは小さな変化でしかないが、
つぶやき者の人生を大きく変えていく可能性を内在している。
わらしべ長者が、拾ったわらを粗末にしなかったように、あるいは奇抜な発想で有効利用したように、
頭の中で浮かんでは消えていくつぶやきを、意味のある形にしていく作業が
ビジネスや自己実現につながっていくなんて、なんと夢がある話だろう!
この本は、現代版わらしべ長者を連想させる本でした。
訳のせいか、ぱっと見理解しづらいけれど、最後までわくわくし通しでした。
一回目はさっと流し読みして、気になったところを重点的に読むのがいいと思います。
そして何よりも、お金のかかる話ではないので、本書を実践してみるのがベストです。