Amazonカスタマーのレビュー
・シムーンを聴かないと死むーん。
何はともあれ「シムーン」ですな。
月に最低でも一度は聴かないと寿命が縮む気がします。
訳すと熱風とか温風とかいう意味らしいですけど、セイン津は太陽風とか宇宙的な解釈をしています。
だってその後が
「コズミック・サーフィン」ですからね。
この曲の素晴らしさを何と例えれば良いか・・・・
刺激と癒やしのサンドイッチ・・・
キュビスムで描かれた美しき裸婦のような・・・
ダメだ。ボギャブラリーの限界。
セイン津はリアルタイムでYMOを知った者ではありませんが
温故知新を成し遂げた世界でも有数のユニットである事は、その音を聴けば容易に理解できます。
・私は日本版だな!
まだCDが無かった時代の'83年、私が中1の砌、それこそ入手困難な日本版を手に入れたんだ。
US版との大きな違いは…詳しくは言えないが…枝葉は別として、『東風』のイントロと、『中国女』の歌詞部でのBGM。
今はこうも易々とCDで入手出来るのだから、いいよなぁ。若いって素晴らしい!
強いて挙げれば、今聴いても『シムーン』が些か長いかなぁ…といった印象です。
・初々しくて、良い。
YMOと言えば、実に多様な、数多くの名盤を発表したバンドだが、一番好きなアルバムは、これです。もちろん、YMOの真の実力が遺憾なく発揮されたのは、次作以降ですが、このアルバムには、デビュー作にしかありえない、独特の《初々しさ》があって、そこが最大の魅力です。《テクノ》という、新しいオモチャを発見したばかりの、三人の楽しさがダイレクトに、伝わって来ます。いい意味で、YMOの中で、一番《楽しい》アルバムかも知れません。
・処女作にしては、なかなか
サウンドは、まだ未熟だが、それなりに、楽しめる。YMO入門編としては、お勧めできないが、勢いを感じさせるアルバム。
・物足りない
US版を聴いて満足した自分は
後に日本版を聴いても
US版が有れば日本版は聴かないな
失敗した