Amazonカスタマーのレビュー
・ymo初めて聴きました。
めっちゃ有名なバンドなのに、今まで素通りしていた。
坂本龍一がやっていたバンドなんて、それだけで興味をそそられましたし、「ライディーン」は、聴いた事があったので、このアルバムを買いました。
感想としては、流石に衝撃をうける事はなかったですけど、楽しく聴けた一枚でした。
ファーストも聴いてみたいですね。
・初レビューです。
現在中3です。 僕のYMOとの出会いは、キリンビールのCMで使われていた曲、RYDEEN79/07でした。毎回いい曲だなぁと思いながらCMを見ていました。 ずっと気になっていたので母親に 「このCMに出てる人達知ってる?」と聞いてみたら「YMO」と教えてくれました。 早速このアルバムをレンタルしてきてCDを聞いてみたら自分が予想していたような音(何だか少し古い?)ではなく物凄い電子音がスピーカーから溢れ出てきました。急いで自分の気になっていた3に曲をとばして原曲を聞いてみました。レーミーファーとメロディが流れた瞬間に体中を電撃が貫きました!な、なんてカッコイイ曲なんだ!と思わず叫ばずにはいられませんでした。それからというものYMOの虜になってしまいました。なけなしの小遣いを叩いてCDを買いあさり、友達にYMOを勧め、毎日YMOを聞いています。少しですがYMOについて話し合える友達もできました。 YMOを教えてくれた母に感謝です。
・温故知新
とある番組にBGMに使われていた「ライディーン」がとても懐かしくて、購入しましたが、
今聴いても全く古臭くないのに驚かされます。いいものはいつの時代でもいいということなのでしょうね。ドライブのBGMに最高です。POPなリズムに合わせていつもよりスムーズに軽快に運転しているような気分になれますよ。
・あなたたちがいたから、今私は生きています。
YMOが散開した年に生まれた私は、YMOと言えばこのジャケットしか思い浮かばず、とにかく胡散臭いおじさん達が集まった、なんかいかがわしいグループというイメージしかありませんでした。 今迄洋楽しか興味を持てず、テクノ自体食わず嫌いだったんですが、なんとなく気まぐれでこのCDを聴いて日本でかつてこんな音楽が作られ、受け入れられた時代があったのかと改めて思うと凄い、と衝撃を受けました。 かくして。今ではYMOの御参方は胡散臭くていかがわしくて素敵なおじさん達になり、iPodの中はテクノが増殖中です。 まだYMOを知らない人、聴かず嫌いな人は好きになるかどうかはさておきとりあえず聴いてみて欲しいなあと思います。 一度はイエローマジックを体験してみてはどうかと。 私的なレビューになりますが、一刻も早くこの世から消滅してしまいたいと毎日絶望していた時にYMOに出会い、希望と言うものに気付かせて貰いました。 YMOを聴かずにして消滅してしまわずホントに良かったと思います。
・今聴いても全然古くない、かっちょいいYMOサウンドが楽しめます
三十年前にリリース(1979年9月25日)された、YMO二枚目のアルバムなんだけれど、今聴いてもとてもかっこいい。未来のある日から届いた音楽と言ってもいいような、すごく魅力のあるハーモニーとリズムが鳴っている。
坂本龍一作曲が、「テクノポリス」「キャスタリア」「ビハインド・ザ・マスク」。細野晴臣作曲が、「アブソリュート・エゴ・ダンス」と「インソムニア」。高橋幸宏作曲が、「ライディーン」と「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」。それに、ビートルズの「デイ・トリッパー」をアレンジしたもの。YMOの三人がそれぞれの音楽性の赴くまま、好きなことを自由にやっていながら、アルバムの中でまとまって、うまくバランスがとれている気がします。
特に好きなのは、おしまいの「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」の中、口笛で吹いたみたいなメロディーが聴こえるところ。なぞの転校生がやってきた、そんな雰囲気があって、ぞくぞくっとしびれてしまう。
CDの音もいいし、収録曲の粒が揃っているし、32分の収録時間もいい感じだし、繰り返し聴いて楽しめる一枚。