Amazonカスタマーのレビュー
・完璧です。
さすがナンバーの選曲です!
フットボールにまつわるオムニバスアルバムは多々あるけど、
(実際いろいろ買って、聞きました)
でも個人的には、本CD1枚あれば充分です。
きっと多くの方が「でもFIFA入場曲(フットボールアンセム)が収録されてないし・・・」
と思ってるかもしれません。
私もそうでした。
でも、今となっては「蛇足」曲として、あえて外したのだなと推測します。
・多様な音楽をサッカーで楽しめ!!
「これそうだったの?」という聞き覚えのある曲が連発です。
サンバ、電子音楽、ゴッド・セーブ・ダ・クイーンの大合唱(イングランド国歌)、さらにはスコットランドのバグパイプまで、多様な音楽を楽しむことができます。
最後の「anthem」といって2002年のワールドカップのエンディングに流れてくる曲もしっかり入っているのがいいですね。
もちろんアイーダ(オッ、オー、オオオオッ、オッ、オッ、オオオオーオオ♪です)も収録!
ただ、惜しむらくは「チャンピオーネ」が入っていないのが残念でした(チャンピオーネ、チャンピオーネ、オーレーオーレーオーレー♪のことです)。
雑誌の編集にふさわしく、ブックレットにちゃんと曲の由来が解説されています。
さすがナンバー!
・フットボール系音楽のコンピの中でもピカイチ!
サッカー番組やサッカー系のCMなどで誰もが一度は耳にしたことのある、サッカーと密接な関係にある世界各地の名曲がオンパレード状態で凝縮され収録されております。ゆえに、どんなフットボールファンの方がご購入されてもまず損をすることがない、必携・無敵のコンピレーションアルバムに仕上がっていると思います。個人的にはジャズトランペット奏者・TOKUさんが参加した、サンバ・デ・ジャネイロの大ヒット曲の別バージョントラックがとても気に入っております。18〜22はサッカー場の歓声の中でサポーターが熱唱するという粋なつくりとなっており、収録されているサッカーアンセムなどと併せて聴いて頂くと感涙モノ、鳥肌が立ちます。サッカーと音楽がとても愛しく思える珠玉の一枚であると思います。
・パーフェクトです
サッカーものとして、最高峰でしょう。個人的に気に入ってるのは、3曲目のスリー・ライオンと4曲目のNIKEのCMで流れていたモンティ・パイソン。それにチャンワンバってところでしょうか。曲数も多いし、後ろのほうのメドレーも雰囲気あるし、ブックレットもNumber読者としては、楽しかったです。あと、サンバ・デ・ジャネイロも良かったな。サッカー番組で流れてる曲ってほとんど入ってるんじゃないでしょうか?
・内容は悪くないのだけど
海外サッカーに関する曲をメジャー・マイナー織り交ぜて収録してあり、聴き易く楽しい企画盤にとなってるのでお買い得度高め(ただレアルマドリーサポーターズによる9曲目はレアル嫌いな自分にとってかなり辛い)。
インストカードに掲載されている写真もNumberらしくセンス良し。ただ歌詞が収録されておらず(怒)、替わりに役に立たない解説や陳腐な文章が載っていて、(個人的に)読む度腹が立って来る。その点ではとりあえずNumberが愛読書でサッカー好きという方にお薦めのCDだと思う。