・難しすぎる
1がとてもおもしろくて気に入ってこちらにも手をだしました。
1も最初は戦闘に慣れるのに少し時間かかったけれど、すぐ慣れました。
こちらもそうだろうと考えていたのに、戦い方が違っていて1より数倍難しくなっていて、わけがわからなくなります。
とても早いし、なんだかどうすればいいのかわからなくて攻撃が出せません。
どうして1のままにしてくれなかったのか。
慣れるどころか理解ができなくて、序盤の湖で挫折してしまいました。
ストーリーはとてもおもしろそうでとってももったいないですが、難しくて理解ができなくて進められないので
残念です。
少し複雑にしすぎていると思いました。
惜しいです・・・。
・面白いと思いますが
・前作と比べ、非常にスピーディーな戦闘
・RPGとしては、ちょっと高めの難易度
・テンションの上がるサウンド
・笑いあり、涙ありのストーリー
難易度ですが、きっちりとレベルを上げていけば問題にならないと思います。
ストーリーは1をやってなくても分かる範囲ですがプレイ済みであれば、なお良いかと・・・1→2,2→1、とプレイしても問題無いでしょう。
おそらく一番の問題はバグでしょう(無限ループ,フリーズ,etc.)、これに関してはメーカーから無償交換してもらえますが、『商品として問題アリ』という物を売るという事自体がオカシイと思います。
GCでのソフト開発がされなくなり、おそらく販売数も見込めないとふまれ、バグチェックも疎かにされたのでしょうか?
ゲームとしての評価は高いのですが・・・
バグが台無しにしてるのも事実です・・・
良いゲームなのに、不遇な扱いを受けているのがとても悲しいです。
・期待通りの大傑作
時間のある方は、任天堂に送る前にちょっと遊んでみましょう。これほど大量のバグは
なかなか見れるものではありません。
交換しても油断は禁物です、致命的なバグはないですが、たまに止まります。
「カチャカチャ・・・」と頻繁にアクセスしだしたら、もう手の出しようがありません。
セーブはこまめにやっときましょう。
さて、これだけバグが多いのに、みなさんの評価がこれだけ高いことが、雄弁に物語っている
と思います。これは素晴らしいゲームです。本当に楽しかった。
バテン1と比べて、全体的にスピードアップが意識されているように思います。Bボタン
ダッシュできたり、(細かいことですが)教会へ行くと、今回は神父がすぐ近くにいたり
します。長々と走らなくていいです。
戦闘もスピード化が図られています。前回の秀逸な戦闘システムを敢えて一新した勇気
には、本当に恐れ入ります。今回のも負けず劣らず面白いです。ここまでくると、あとは
もう好みの問題ですね。私は前ののほうが、若干気に入っています。
無理に気に入らない点を探すとすると、前回あったおバカマグナスが、今回はちょっと
少なかったり、前回の石の塔にあたるパズルライクな部分が、ちょっともの足りなかった
りと、全体的に少しボリュームダウンした感じがするあたりでしょうか。
ただそれも、「もっと遊びたいのに。」という、気持ちの裏返しだと思います。
このゲームが、あまり世に知られていないのは、本当に残念です。でも、もし数百万本
売れて、あのバグだったら、暴動が起こってるか・・・
・不遇の名作
タイトルの通り、面白いのにあまり知られていない隠れた名作です。
このソフトの後に出たGCソフトが1本だけといえば、なんとなく理由が推察されるのではないでしょうか。
物語は1の20年前という設定です。単体でも楽しめますが1をやると更に楽しめます。
1と2がお互いに物語を補完しあっている、2をやると1をまた違った視点から見れる、出来れば両方やることをお勧めします。
文句無く面白いのですがバグがあるという事で星を一つ減らしました。
私は遭遇しなかったのですが、事前にバグ情報だけは確認したほうがいいかもしれません。
このゲームの最大の特徴は戦闘です。他にも書き込まれたグラフィック、桜庭氏による素晴らしい音楽、壮大なシナリオなど見所はたくさんあるのですが。
コマンド入力式(FF/ドラクエなど)ともアクション戦闘(テイルズ/スターオーシャンなど)とも違う、カードのようなものを用いたスピーディーな戦闘。
カードといっても「戦う」や「回復」などのコマンドを視覚化したものだと考えると分かりやすいかもしれません、それを直感的に短時間で選んでいくのです。通常コマンド入力式の場合、入力が終わったら技のエフェクトを見る時間があると思いますが、このゲームはエフェクト中も手を動かし続けます。
カードを選ぶほどMPが貯まっていくのですが、今どれくらいMPが貯まっているかは主に耳で判断します。画面を見るのが追いつけないほどスピーディーで、始めはルールを覚えるのに戸惑いました。最初のボスにそれで何度やられたことか、ですが慣れてくるとエフェクトをしっかり見る余裕もうまれてきます。
2周目をする時、「あれ、こんなに遅かったっけ」って感じで、自分が上手くなっていくのを実感できるゲームでした。
マグナス(カードみたいなの)のデッキ編成で試行錯誤したり、リレーコンボで繋げていった技が最後まで繋がったときの爽快感とか、コマンド入力式とは一味違った面白さが味わえます。
まだ2作目ですがかなり完成されたシステムです。
ただ、1であったお馬鹿マグナスが減ったのは残念でした。
戦闘のスピーディーさを追及した故の英断でしょうが、戦闘とは別のところでお馬鹿マグナスを活かせるシステムがあればなぁと。
あの遊び心を2でももっと体験したかった。
今までと違ったRPGをしてみたい、そう思っている方は是非!
・最高に面白いRPG
今までやったRPGの中で一番面白い、私はそう思います。
フィールド等は前作の使い回しが多いですが、20年前の設定なので、微妙に違ってたりします。あのキャラの若かりし頃や、異常なほどの美貌を保っているあのキャラのあるモノが見れたりと、なかなか楽しいです。
音楽は桜庭さんが続編を望んでいた事もありどれもすばらしく、特に戦闘曲あたりの出来はスゴイ何かを感じます。
ストーリーは前作の様な大冒険も意表をつく展開もありませんが、今回は、サギと精霊との関係やマルペルシュロ等「なんとなく先が読める」からこそ感じる展開の悲しさが秀逸です。特にこのゲームのラストは前作をクリアすると無性に悲しくなると思います。
システムに関しては、前作を踏襲して、より遊びやすくした感じ。通常マグナスの時間経過をなくしたり(ブランクマグナスの時間経過はある)、パーティ固定、戦闘後完全回復等、かなり遊びやすくなってます。
戦闘は前作と似てはまったく異なるマグナスバトル。SPコンボ等前作の好評な部分を削ってまでテンポと爽快感を追求した開発者には敬意を表するべきだと思います。
このゲームの戦闘は非常に面白く、訳もなくザコ敵と戦ったり、なんとなく闘技場に通ったり。
ただ、難易度がかなり上がっています。場合によってはザコ敵にすら全滅・・・・・・・・・ということすらありえます。
ゲームが上手い人は低レベルでも十分クリアできますが、下手な人は素直にレベル上げしましょう。それがこのゲームで一番簡単なクリア方法です。
確実に★満点なのですが、このゲームには最大の難点があります。バグが多すぎるのです。
フリーズはまだいいとして、イベントのループとか闘技場ランク上昇不可とかロード不可とか、その酷さが尋常じゃありません。
任天堂に連絡すれば修正版と無償で交換してくれますが、デバッグの時点で見つけてくれという意味で、★★減らしました。