Amazonカスタマーのレビュー
・聴けば聴くほど良くなる!
まあ、これを聴いてなにも感じない感性ならなにを聴いても一緒でしょう。
お好きなものをどうぞ。
前作も素晴らしかったが、これも最高です。
グループの上昇期にたまたまジョニーマーが参入したのか?
ジョニーマーが参入したからますます良くなったのかは
…
う〜んそれはよ〜わかりません。
ただジョニーマー抜きには今回のアルバムはなかったのも事実!!
・説明不能!!
一言にUSインディーロックと終わらせられない凄みがある。このバンド、名前は前から知ってたものの、ジョニー・マーの加入でようやく聴く気になったクチなのだが、もっと前から聴いとけばよかった!
USインディ、変態ポップ、カントリー、サイケ、、。それらがごちゃまぜになっていっせいに迫ってくる。それにさらにマーのギターカッティング!!ホントに贅沢である。
全く休みのできない、濃密な一時間だ。
こんな音楽今まで聴いたこと無いな。
・Little MotelのPVは必見
このアルバムからPVが作成されたのは
2:Dashboard
10:Little Motel
6:Missed The Boat
3:Fire It Up
ですが、特にM-10の"Little Motel"のPV(Music Video)は必見です。
前作のOcean Breathes SaltyのPVも素晴らしかった!
そして、Little Motelはそれ以上に泣けるでしょう。
PVでここまで泣けるものが作れるとは・・・。
未見の方は是非、Youtubeなどでご覧ください。ほんとに、素晴らしいので。
CD自体のレビューですが、完成度は上がっているかと思われます。
ただ個人的に前作が最も好きですね。
・脱帽。
ジョニー・マーのあまりにも唐突な加入にギャフンとさせられ、公式サイトで「Dashboard」が聴けるようになったとき、「おー! この左スピーカーのストロークはまさにマー!!」と狂喜したものだが、いや、このアルバムは正直、ジョニー・マーがどうとかまったく抜きで語られるべき快作だ。もちろんこの改作の誕生の1ファクターが彼であることは間違いないだろうが。
また、「Miss The Boat」では、彼ららしく、PVにちょろっと出てくるロボットがメインのバージョンも制作(ロボットが裸エプロンで料理をするシーンがあるという、ジャパニーズ・ヲタの皆さんも負けていられない珍作だ・笑)するなど、相変わらずそちらの方面でも抜かりのない彼らなのだが(苦笑)、アルバム中でも僕が特に好きな曲である「Little Motel」のPVには完全にやられた。素晴らしい。というか、裸エプロンロボと同じバンドのPVだと思うと、思わず感動を返せと悔しくなってしまうくらいだ。さすがにここでアドレスを書きはしないものの、YouTubeなどで検索すればすぐに見られると思うので、それだけでも是非見ていただきたい。
そして、その映像と曲をしっかりと堪能していただければ、自ずとあなたはこのアルバムを買おうと思っているに違いない――と、少なくとも僕は考えている。
・初期のトーキング・ヘッズみたいな
ソリッドなギターといい、破天荒なヴォーカルといい
初期(1st,2nd辺り)のトーキング・ヘッズを連想させる。
特にヴォーカルは、デヴィッド・バーンかと勘違いさせられる位です。
何故、このアメリカのバンドは知名度が日本では低いのか分らないです。
次作は、プロデュースにブライアン・イーノを起用して欲しい位です。
なら、確実に日本でも売れること請け合います。