・なかなかの…
切れ味だと思います。
お値段のわりにはしっかりした造りだと思います。 裁断機自体が重いので安定してますし。
・よく切れます。
大型で重いので、多少扱いに苦労しますが、切れ味には満足です。
やや厚めの束を切るときは、少しずれますが、こんなものかなと思っています。
・本の解体に適する実用性・コストパフォーマンスの高い一品
ScanSnap F1500で書籍を読み込ませる際、本を解体するために購入しました。
▼感想
・とにかく安い(日本製の替え刃の値段で本体が買える)
・よく切れます。大抵の本は苦もなく背表紙が切断できます。
・ほぼすべて金属製。かなり剛性が高く頑丈。信頼性の高い昔からの構造。
・私の買ったものは油はそれほどでも無かった。トイレットペーパーでさっと拭き取って終わり。またプラスティック製のカバーが付いており、また説明書も日本語で保証書も付いていました。(出荷時期・購入先によって異なる?)
・思ったより箱デカイ! そのつもりで。
・失敗して切断が斜めになってもScanSnapF1500と組み合わせる限り読み取りがおかしくなってしまうような実用上の問題は発生しませんでした。(他のスキャナや特殊なソフトを使用している人は分かりませんが…。また、少しでも歪んでは困る人は、フラットヘッドスキャナを使いましょう)
▼斜め切断が漫画・イラストや写真などで気になるときは…使用上のコツ
・表紙・背表紙等の厚紙は剥いでおいた方が本の厚み方向の切断面が斜めにならずにうまく切れます
・市販の滑り止めゴムシートを定盤に敷き、紙押さえに挟むと歪みが押さえられて比較的切り口がまっすぐになります。
・厚いかなと思ったら素直に複数回に分ける方が無難です。
とは言え、刃がぶ厚い事、側面の紙押さえの構造上、斜め切断は発生しやすいと思われます。また切断場所の光ガイドなどもありません。切り口は綺麗ですが、きっちり水平垂直そろえなければならない厚みのある製本用の化粧切断などにはむかないかもしれません。
実用一辺倒の無骨な作りで、製品細部の仕上げなどは値段相応です。私のように本を解体したり、チラシや印刷済み配布物を一度に切断するなどの用途には十分な性能があります。用途が合う人にはお勧めです。
・切れるけど・・・
切れ味最高。スペースに収まる厚さの紙なら大抵スパっと切れます。
600ページの技術書も一発でいけました。
ただガイドに合わせて、いくら強力に紙押えしてもとにかく垂直に切るのが難しい、
というかほぼ無理。絶対歪みます。
紙押えも貧弱な上に、ガイド自体がそもそも厳密に垂直になってないっぽいです。
電子化して書籍整理しようと思いましたが、これで切った本を取り込むと
斜めに歪むので、同じ目的の人はやめたほうがいいです。
一面が斜めになっていると、ソフトで斜め補正がおかしく働きます。
・とても良く切れます
PK-513を買おうか迷っていたところでした。
その前はローラーカッターで少しづつ切っていましたが、その苦労を考えるともっと早く買っておけばよかったと思います。
他の方のレビューにあるとおり、でかく、油っぽいです。自分は刃を外してアルコールティッシュなどで一通り掃除しています。
型番や商品名が無いのが不安に感じますが、使い始めると厚いものでもさくさく切れます。
掃除の問題は1度やればよいので自分的には買って損無しと思います。