・シリーズ中一番よかった最終回
限定版のCDよりは個人的に収納ボックスのイラストの方がよかったり。
DVDのCM集とかもやっぱりあると嬉しいものです。
そして、本編の名シーンが多いのも楽しすぎます。
まずはナツキの10話のナツキの話とか(ニヤッとかガオオオンッのシーン)
カナが変にチアキに対して更生への気持ちに目覚めたりとか。
もう、笑かしていただきました。
で、シリーズ中一番良い出来なんじゃないかと思う最終回。
流れとしては読めやすいのですが、すごく流れが自然で、ちょっとだけシリアスっぽい
ですが、けっきょくいつものみなみけに落ち着くのがいいですね。
ただ、個人的には回想シーンが少し長いのがいただけなかったですが。
良い作品になったと思います。原作ファンならこっちの方が買いではないでしょうか。
次回もこのスタッフなら安心できるんですけどね。
・ほぼ原作どおり。
童夢
原作乗っかり+3
原作どおり-1
アスリード
原作乗っかり+1
原作どおり+1
原作は同じなので、比較されがちです【が!】
作品とは他作品と比較して楽しむ物ではないので、これは無意味な行為かなと思いました。
書いといて言うのもあれですが・・・
集団ではなく個人を見ようと同じで、単体で楽しめた人勝ちです m9(`・ω・)
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作品構成は全13話構成
リーズナブル収録数で 各巻3話 最終巻のみ 4話収録。
1話辺り1〜3個のエピソード各話内で簡潔し、次の回まで繋がらず気軽に見れます。
1.繰り返しみたい!
2.ラジオ代わりに作業中に流したい!
3.片手間に見ながらMMOをやりたい!
そんな人達にもお勧めの内容だったと思います。
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ちなみに、原作色の強い作りなので「知らない・良く判らない人」は
原作で自分に合うかを判断基準にできます。
・最後の最後で
やってしまいましたね。
童夢の1期には及ばないにしても、2期の汚名を返上できる程度にはなったかと思いきや
12話の自己満足演出+作画崩壊で一気に冷めました。最終13話も正直楽しめませんでした。
シリーズ全体としては星4つあげてもいいんだが…
・中途半端な感じがした
一応悪くはなかったので最終回まで見たものの、
何というか消化不良みたいな感じがした
どうにも童夢版の完成度が高いということもあるといえばあるけれど、
それを差し引いても中途半端な感じがしてならなかった
どうにも内容が「みなみけ3姉妹を中心に」というよりは、「各キャラクターに焦点をあてて」という感じがした
そのせいかハルカの出番が少なすぎ・・・まぁ声優の都合もあるかもしれないが
しかも、1話しか出さないのならヒトミを無理に出す必要はなかったと思う
まだ原作でもそこまでキャラが確立されているわけでもないのだから
また、作画が良いときはすごくいいのに悪いときはものすごく悪いという始末・・・
DVD版はその辺どうなっているのか不明だけれど
TVの方は安定性がないのが非常にマイナスにとれた
まぁおかわりよりはマシだけれどそこまでの無印ほどのインパクトもなかったので
全体を通し、評価は星3つで
・見事に1期を超えた
チアキ、カナ、冬馬、吉野など、あくまでも原作のデザインに忠実に、皆とても表情豊かで可愛らしく綺麗に描かれている。綺麗で保存したくなるような作画がとても多かった。特に10話のチアキは反則級の可愛さだった。話の内容も、保坂やナツキ、カナの活躍などでどれも面白かった。
みなみけ おかえりは、放送開始前の不安の声を吹き飛ばす、会心の出来だったと思う。
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