・評価の分かれる作品
北米版です。
COD4との比較感想です。今時ブラウン管TVでプレイしていますが、戦績に不利と感じたことはありません。
マップが全体的に広くなったと聞いていましたが、個人的には大差はないと感じました。すごく広いものを想像していたのでそう思えるのかもしれません。ただ確かに高低差は結構あります。全体的にCOD4はシンプル、こちらはゴチャゴチャっとしているイメージがあります。ですので慣れるまでは敵がどこから狙っているのかわからず不安でした。
COD4と比べてキャンパーが多いという指摘について。
一定の場所で敵が来るのをひたすら待ち伏せするキャンパーですが、COD4と比べて確かに多いと感じました。
しかしそれは、今作に導入された「ゲームウイニングキル」という、デスマッチなどでスコア上限に到達させて勝負を決めたプレイヤーのキルカメラが見られる機能によって多いと感じるのかもしれません。
ゲームルールによってマッチの最後で毎回流れるので、その印象が強くなるのもあると思います。キルする直前の数秒をスローでリプレイするので、数秒前に来たばかりなのにあたかもそこでキャンプしていたように見えることも。
事前にレビューを見ていたので、キャンパーだらけで索敵するためにマップを歩き回るのが困難とのイメージを持っていましたが、そこは普通に歩けます。
隠れる場所が多いので、下手に歩き回るよりはキャンプせざるを得ないという事情も多少はあるのだと思います。
自分はジッと待っていられないタイプなので割と大胆に走り回っていますが、キャンパーを脅威に感じたことはありません。
とはいえ、FPSに不慣れな方には初めは難しく感じると思います。
他にすぐ気が付くことは、体力の減少です。
他のレビューで指摘されていたのですが、気のせいだろうと思っていました。しかし実際にすぐ戦死します。これはすぐに気づきました。COD4では「パパパパパパパパパッ」でやられていたのが、今作では「パパパパパパッ」でやられる感覚です。リアルで良いと個人的には思うようにしていますが、やはり時々気になります。
あとはスコアが一桁増えています。ですのでマッチボーナスなどを見るとすごい頑張ったと思えます。
面白くなった要素もあります。
キルストリークが増え、自分で選べるのも良いです。
人それぞれかもしれませんけども。自分もはじめは複雑になりすぎた気がして嫌でした。
グレネードランチャーを弾薬補充のパークと組み合わせたものなど、バランスが偏ったという見方を自分もしていましたが、腕が上がれば何の脅威に感じることもなくなるので、最近は大変面白く感じてきています。
評価が分かれると思います。
COD4とは印象が違います。ゲームバランスが崩れたという意見も納得できます。
自分もレビューを見て期待はしていなかったので、購入を考えている方が買わず嫌いになる前に、肯定的なレビューでまとめてみました。
感じ方の問題で、どのレビューも参考になると思います。
・キャンパーだらけの連kill大会
とにかくキャンプしたもの勝ちです。
キャンプして殺し、respawnしたプレーヤーを秒殺する。
これの繰り返しです。初心者はすぐにサーバーから去っていきます。
上位のプレーヤーのほとんどがこんな調子なので
初心者はポイント稼ぎのカモにされているだけです。
逆に言えば、芋になる場所を確保してしまえば、
可哀相なカモを延々殺しまくるという、単純作業になってしまいます。
キャンパー万歳なゲームバランスが解消されない限り、
このゲームのプレーヤーは増えないでしょう。
FPSが初めての方には絶対お薦めできません。
・みんなばかにするなよ!!
スクエニをばかにすんなよ!!
そんなに文句言うなら自分で作れよ!!
スクエニだってがんばってんだよ!
・上手くてもどうにもならないオンライン
オンラインが売りのソフトだと思うのですが、オンラインに慣れてない人はチームデスマッチという初心者用ルールで楽しめるかもしれませんが、慣れてくれば自然と競技性のあるルールへと進むものなんですが、その肝心の競技性のあるルールであるドミネーション、デモリッションと言うルールが発売3ヶ月であるにもかかわらず、非常にオンラインにつながりにくくなかなか始まらない。始まっても、ホストの回線が悪いとかエラーなどですぐ途中で終わってしまう。毎日安定してプレーするのは不可能。上手いヘタ以前に、プレーがなかなか出来ないというのはひどい。
・日本版はカス
ちゃんと届きました。 日本版を買った後に、北米版を買ったのですが、ゲーム内容は一緒なのに、日本版は翻訳が酷く、失望しました。スクウェア・エニックスはコールオブデューティーシリーズに今後、一切関わらないでください。、初めから北米版を買えばよかったなぁーと後悔しています。