・可愛いのに格好良い
とにかくカッコ良いの一言。
特にedgeは演出含めこれまでで一番だと思います。
・唯一無二のArtistとしての証明
日本武道館、代々木体育館、そしてこの全国アリーナ・ホールツアー。
もしこのDVDをアイドルものとして見ても、そこで行われていたのは圧倒的なパフォーマンス。神がかりのMC、他の追随を許さない高度で緻密なダンス、そして永遠の向上心すら感じさせるプロとしての力量をまざまざと見せつけられることになるだろう。
前作の「武道館」のころよりさらに磨かれて演出も益々coolになり、さらに規模の大きさも手伝って芸術的ですらある。長年ダンスをやっている者からは「Perfumeは同じ事をしてもホントにカッコイイ」といまだに言っている。感性と練習量がケタ違いなのだ。
いつもPerfuemは全力疾走で正面突破して来たのだ。そして、その後をわれわれがやっと追いついただけなのだ。
もう誰もPerfumeを「アイドル」だなんて呼びはしない。唯一無二のArtistそのものなのだから。その証明がこのDVDなのだ。
※ 次の東京ドームLiveはBlu-ray(出来るなら3Dに)でお願いしたい。そろそろその時期だと思う。
・いいんじゃないでしょうか。
10年ぐらいまともに音楽聴いてなかったのに
人にすすめられてperfume聞いてすぐはまったって
位今はまってるので多少過大評価な所はあるかもしれませんが
いいと思います。
自分はPVとかライブDVDといった類は20枚以上もってますが
大抵飛ばし見で全部見ようと思ったことがないですがPerfumeのライブは
普通に全部見れました。それが全てって言えば全てです。
あと気になった感想としては男女比で圧倒的に男が多かったのですが女の子には
あまり人気がないのでしょうか?
もしそうならその辺はファンとしても大体納得できます。
彼女らの売りとしているパフォーマンスの一つであるダンスって極端に
女の子らしさをアピールする事に属性が偏っていると思いますので
その辺で受け付けないという女の子がいても不思議ではないと思います。
(極論でいうならば男があの手のダンスを踊る所など見たくないというのが一般論。)
基本的に女性が見てもかっこいいというタイプのダンスではないと思います。
歌は普通にどちらでもOKだと思いますが。
歌(CD)はいいけど映像(DVD)はちょっとって人も結構出てくる
アーティストでしょうね。
ですから女性はその辺を考えて買ったほうがいいと思います。
評価は理論的にライブビデオのどうこうを語れない素人のフィーリングには
普通に最高だったので五つ星にしておきました。
・綺麗で予定日より早く来ました。
新品かと思う位綺麗で発送も予定日より早く来ました。
・ロック好きの私としては
嫌がる妻を無理やり連れて、2009年10月10日の大阪公演に行きました。
初めてのPerfumeライブ参加で、伝説の3時間半を経験しました。
何人かのレビューワーの方もおっしゃっているように確かにロックコンサートでしたね。
福岡のドラムロゴスで経験したCharさんのコンサートとほぼ同じ感じでした。
大阪城ホールを聴衆でいっぱいに埋め尽くすアーティストのコンサートで
一番盛り上がる曲(チョコレイトディスコ)がチャート最高位30位そこそこというのは、
まさにロックミュージシャンと同じ、演者の熱いハートにファンが呼応していることの証明ですね。
コンサート終了時には、妻も感動していたようです。
ところで、「Speed of Sound」の演出で何人かのテクノ好きの方が私と同じようにほくそ笑んだと思います。
あのクラフトワークの「Minimum-maximum」をリスペクトしたような文字による表現。
個人的にリニアモーターガールでのあ〜ちゃんの「one two three fourいち にと さん はい」は、
クラフトワークのアルバム「Computer World」の「Numbers」という曲を
リスペクトしているのではないかと思っていましたが、本当に嬉しいかぎりです。
最後に私の一番好きなシーンをひとつ。
ポリリズムのポリループが終わった時、手拍子で盛り上がるオーディエンスに対して、
曲中にもかかわらず、あ〜ちゃんが思わず何度も頭を下げているシーンがあります。
ビッグアーティストになってもファンに対する感謝の気持ちを忘れず、
そのことを自然に表現しているところは、見ていて本当に気持ちがいいです。