・Better than Variety
I find this a very complete album. I strongly dislike the last album, Variety, because I'm not a big fan of the "funky" style it got into. I'm probably like a lot of people in that I want Shiina Ringo/Tokyo Jihen to continue making rock music. I really like this album because it feels like they've given up the funk direction and have gotten back into their rock/pop sound of yore. The only song I strongly dislike is "Foul." It's really annoying for me. On the otherhand, "Denpatsuushin" makes the Album for me. I love it to death. "Sweetspot" is another song that's really well written.
This is a great album for Ringo/Jihen fans. You should definitely pick it up. I can't stop listening to it.
・J-Rockの最高傑作
1曲目の「生きる」が流れた瞬間、また鳥肌が立ってしまった…
本当に椎名林檎の世界観というのはいつ聴いても新鮮で驚きの連発であるなと今回も確信。
最近は邦楽の"底辺"の急速な拡大により、薄っぺらい音楽が垂れ流されてる中、
数少ない底辺の底上げに尽力している"本物"のレベルはとうとうこんな次元まできてしまいました。
なんていうかもう芸術作品のような完成度で、聴いていて酔ってきそうです。
この曲順とか、流れの美しさは世界一といっても過言ではないのではないでしょうか。
東京事変の中でも今回の作品は最高傑作だと思うし、J-Rock界で見ても最高峰の出来だと思います。
Rock,R&B,Jazz,Soulなどたくさんの要素をこれでもかという具合に散りばめつつも驚異的な統一感を感じる所はさすがといったところ。
この疾走感は確かに「スポーツ」であり、聴き手も演り手もアルバム1枚聴き終えた後には息切れしてしまう感じかな(勿論好い意味で)。
個人的には「電波通信」「勝ち戦」「雨天決行」「能動的三分間」「スイートスポット」「閃光少女」は特に傑作かと。
見た目は取っつき難いアルバムかも知れませんが、間違いなくここ10年間でTOP10に入るアルバムなので、聴いて損するなんて有り得ません!
東京事変を聴いたことない人や、購入を迷ってる方は是非オススメします!最先端の東京事変を堪能して下さい。
蛇足ですが、それにしても最近の邦楽は本当に聴けるアーティストが少なくなってしまった。
USは昨年だけでもLady GAGAやOwl Cityなどの、名実共に実力派の新人が誕生してるというのに…どうしたものか、邦楽は。
・いいですね!
凄くかっちょいいアルバムだと思います。演奏が凄い。なんかもう凄い。
個人的には林檎嬢の作曲はあまり好まないので、メロディも気に入りました。
ですがあえて言うならちょっと綺麗すぎに出来上がった感じの曲がたまに……。生きるとか極まるはいまいち、かな。スウィートスポットも少し苦手。こんなに完成されてるものじゃなくて、「勢いだけ」な曲がよかったかなー。乗り気とか。
まあでも今までの作品の中では最高の出来では?ということで☆5。
・これは…!
私が東京事変、というか椎名林檎さんを知ったのはつい最近のこと。
その時は、CDショップをうろつく私の目に金メダルが侵入した時だ。なんだか聴いてみたい衝動にかられた。
早速試聴してみたところ、今までなんとなく敬遠してきたロックで、鳥肌が立った。否、立てさせられた。
なんと爽快で、まとめられた作品なのだろう。これほど完成度が高いアルバムに出会ったのは初めて。
「スポーツ」の名の似合うこと似合うこと。個人的に「電波通信」「絶体絶命」「乗り気」のような走る曲が最高!
「生きる」「極まる」の式も、ぴったり!まさに!という感じ。
これを気に、東京事変and椎名林檎のアルバムを購入しようと考えている。ここまで取り込まれてしまうとは思わなかった(笑
・新しいロックの形
実はロック自体のアイディアはもう1969年に尽きている。という話を昔昔佐野元春が語っていたのを思い出す。それが正しいかどうかはわからない。が一理あると思う。
このアルバムを聴くとどう聴いても新しくてカッコよくてロック的に美しい。椎名林檎はリスナーとしてもかなり耳の良さを感じる。アイディア的にはきっと、椎名林檎がカッコいいと思っていたものを集大成させてそれを物真似したりデフォルメしたり加工してリサイクルさせたものなのだと思う。でもそれでとてつもなくカッコいい音楽が出来上がるので不思議である。
冒頭の「生きる」において(僕はマイウェイと名付けている)セックスピストルズに変わる瞬間がある。
キタアアアアアっていう瞬間がある。
ロックってホント単純、それがカッコいいだと思えた瞬間である。椎名林檎ってやっぱり「わかってるんだよなー」って思ってしまいます。