・似た事業モデル 無料で中国語の講義を全てYOUTUBEで公開する教室
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/RYM4Q8PL26PN0 大阪の中国語教室が授業を全て録画しハイビジョン画質でYOUTUBEで全て無料公開してます。この手法に近いのかなと思いました。
http://fchi.web.fc2.com
参加者はAMAZONや書店で本を購入すればタダで勉強できますし、参加者は復習がタダでできます。
教室で収益があがらなくても、こちらから本を購入すればアマゾンからのアフリエイト収入も手に入るでしょうし、動画が人気化すれば、よい教室の広告宣伝になるでしょう。MIXIでも地方の1教室ですが、10ヶ月で1000名を超す人数を集め凄いことになってます。NHKの中国語講座が月1.1万部程度の出版だと思いますが、こちらの動画サイトはアップロードされて4カ月程度ですが、月間で同程度の再生回数があります。
今後、既存のインフラをうまく使い上手にビジネスしていく会社が増えていくのでしょうね。限界コストは0に近づくのかな?
・簡潔にまとまってます
簡潔にまとまっているし、「それを日本国内でみた場合」の独自コンテンツの部分が興味深かったです。
とりあえず、「FREE」の概要だけでも知りたいと言う方にはおすすめです。
自分はまだ「FREE」の本編を読んでません。
正直なところ、自分はハードカバーが嫌で、「ソフトカバーなら買うのに」と本屋に積んでいるのを横目に見ながら思ってたのですが、ぜひ本編もじっくり読んでみたいと思わされました。
・FREE、フリーミアムがよくわかる本
本書は週刊ダイヤモンドのFREE特集です。
ベストセラー本「FREE」がよくわかる特集になってます。
FREEの本文中ではちょっとわかりにくかったことも
図解になってわかりやすく説明されており、
また、日本の事例なども織り込まれていますので、
頭の中の整理にもぴったりかと思います。
週刊誌ですから時間がたつほどバックナンバー確保が難しいかと思いますが、
「FREE」を読まれてさらなる興味の出た方は
早めに入手しておくほうがよいと思います。
・amazonの例
フリーに関する4つの分類は役立つ。
自分がどの分類の自由(無償)を享受しているかの自覚がないことがあるからだ。
amazonの書評が、フリーの例として示されている。
たしかに、アマゾンでは、自由に本の紹介ができる。
インタネットはネットワークの相互接続が基本で、無料が原則である。
あまりにもあたりまえのことが、いまだに伝わっていなかったことに驚く。
ビジネスはコロンブスの卵だというたとえがあるが、
誰でも知っていることに気がつかずにビジネスをしている人がいるらしい。
インタネットについて知ってもらうきっかけになるとよいかもしれない。
また、最近流行のNPO(非営利組織)のあり方を考えるのにもよいかもしれない。
NPOもフリーが原則だから。
・すばらしいまとめ!
今話題のフリー‾〈無料〉からお金を生みだす新戦略についての特集が秀逸。
ツイッターで話題になっていたので本編の「FREE」を読んでいたのだが、こちらはガチガチの論文で、翻訳のせいもあってか語り口もかたく、正直読みにくかった。
それにくらべ、この雑誌では本編の趣旨がわかりやすい図と語り口でまとめられている。
単なるまとめではなく、今の日本の現状例も合わせて入れてあり、参考になった。(本編は翻訳書なので、どうしても例はアメリカ・ヨーロッパ中心になる)
ものたりなければ、この特集を読んでからハードカバーの本編を読むとよい。何も予備知識がないよりずっと理解しやすいと思う。
本編は論を主張するための一時資料がしっかりしているが、何度も読み返すものではないので、僕はこの雑誌だけとっておくことにした。
ふだん週刊ダイヤモンドは読まないのだが、これは買って良かった。