Socialtunes
Socialtunes
タイトル
コンテンツ
ログイン
メールアドレス
パスワード
次回から自動ログイン
パスワードを忘れた方はこちら
レビュー
13,180 件がヒットしました
1 2 3 4 5 6 7 ... next *
「青年」に対して「青女」。
でも「青年」の定義があいまいなままこのエッセイは書かれます。
そこがちょっと残念だったでした。

昭和56年発行当時頃の「女性論」に関するブックレビューがあるので
その時代の考え方がわかるというところはよかったです。
(筆者によって偏りがでたかもしれないけど)
感性のマーケティングの小阪裕司氏。
「バルバロッサな人」という連載の内容をまとめたもの。
脳科学などの学問の研究結果のビジネスへの適用を考える、
という切り口がおもしろい。

「世の中のしくみ」「脳のチカラ」
「能力の活かし方」「時代が求めているもの」
という各テーマについて、いくつも研究が紹介されている。
面白いと思ったところをいくつか抜粋してみる。

・いや、失敗するからこそいいのだ。
失敗し、それを乗り越える経験を積み重ねなければ
何事もクリエイトできない。

失敗を許さないことは、実はより大きな失敗に向かっている。

・第一に、新しい物事はなかなか広まらない
第二に、新しい物事に真っ先に取り組む人たちは、集団内における少数派
第三に、物事が広がっていくにはキーパーソンが必要

正しいことだからといって、すぐに広がるわけではない。
がまんして活動を続けることが大事ですよ、ということ。


続きはこちら
http://bit.ly/aeQRC9
ファンだからってわけでもありませんが(;^。^A アセアセ・・
黒沢健一って誰?って思われた方は
L⇔Rのボーカル&ギターのって言えばお分かりでしょうか?
去年、彼のツアーに行きました。

この人はライブに行かないと、魅力が伝わりにくいアーティストの一人。
この前に、「FocusーLimited Edition-」と言って完全限定盤に、ここの
ライブシーンの一部が収録されたDVDが入ってました。
このシーンが良くて、ファンの方からの「完全盤の実現を」とリクエストが殺到したために
このDVDの発売が実現したそうです。

その魅力がぎゅっと詰まったのが、このDVD。
CDでも、十分彼の魅力はあるのですが
DVDだと、それがもっと伝わります。
去年丁度、Amazonさんで買いました。
US盤でも、聴ければいいかと。そんな単純な理由だったんですが・・・
日本盤のがどうかが分かりませんけど(聴き比べてないし)

私的には、これでも十分楽しめます。
ただ、US盤は「アビーロード」と「イエローサブマリン」が入ってません。
その代わりに、mono mastersといっておなじみの曲なんだけど
歌詞が違うバージョンって言うのでしょうか?
そういうのも入ってるので、ある意味私は新鮮でした。
マニアの方からしたら、「そんなものでは・・・」って思われるかも知れないので
星4つです。
男子禁制。女子歓迎。
Hanakoの連載が一冊になってます。
ひとりひとりの話がさらっと短いのでいつでも読めます。
女子の人生は軽くて濃くて、いろんな生き方があるんだなぁとうなづく。
イラストが素敵なので欲をいえばカラーで見たかったなぁ。
スロのエウレカを打つ人、またはマイスロをやっている人は必読です!
全設定資料集から演出信頼度や詳細、マイスロ獲得コンテンツ詳細なども網羅されていて、読み応えがあります^^
仕事術の本にはいくつかのパターンがある。
例えば、根本的な考え方を説明し、
実用は各人のシチュエーションによるとするもの、
あるいは具体的なライフハック的なネタの紹介に重点を置くもの。

前者としては、グーグル時代の情報整理術が良い例(オススメ)。
後者は一般的で例には事欠かないが、本書もこちらに属する。
こういった本は、いくつか試してみて
気に行ったら取り入れるという使い方で良いかと思う。

こういう本を既に色々読んでいるせいか、
残念ながらあまり新しい発見はなかった。
良いと思うものは既に試したことがあるものが多かったからだ。

そんな中で、おもしろいと思ったのは以下のもの。


続きはこちら
http://bit.ly/9S2Vzz
ケータイ小説の大枠をホモソーシャルという構図を用いて論じている。そのことでによって「文学」か否かという論議のあった「ケータイ小説」を、ある種伝統的な構図の中に取り込んだことで「文学」としているのではないかと思った。
デリダのいうところの「誤配」もケータイ小説においてはこのホモソーシャルな関係の中に組み込まれると言える。

p91「イデオロギーが最も円滑に機能するのは、そのイデオロギーが忘れられている時なのだ。」
1 2 3 4 5 6 7 ... next *