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「青年」に対して「青女」。 でも「青年」の定義があいまいなままこのエッセイは書かれます。 そこがちょっと残念だったでした。 昭和56年発行当時頃の「女性論」に関するブックレビューがあるので その時代の考え方がわかるというところはよかったです。 (筆者によって偏りがでたかもしれないけど) ![]() (まいさん)
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感性のマーケティングの小阪裕司氏。 「バルバロッサな人」という連載の内容をまとめたもの。 脳科学などの学問の研究結果のビジネスへの適用を考える、 という切り口がおもしろい。 「世の中のしくみ」「脳のチカラ」 「能力の活かし方」「時代が求めているもの」 という各テーマについて、いくつも研究が紹介されている。 面白いと思ったところをいくつか抜粋してみる。 ・いや、失敗するからこそいいのだ。 失敗し、それを乗り越える経験を積み重ねなければ 何事もクリエイトできない。 失敗を許さないことは、実はより大きな失敗に向かっている。 ・第一に、新しい物事はなかなか広まらない 第二に、新しい物事に真っ先に取り組む人たちは、集団内における少数派 第三に、物事が広がっていくにはキーパーソンが必要 正しいことだからといって、すぐに広がるわけではない。 がまんして活動を続けることが大事ですよ、ということ。 続きはこちら http://bit.ly/aeQRC9 ![]() (haruさん)
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男子禁制。女子歓迎。 Hanakoの連載が一冊になってます。 ひとりひとりの話がさらっと短いのでいつでも読めます。 女子の人生は軽くて濃くて、いろんな生き方があるんだなぁとうなづく。 イラストが素敵なので欲をいえばカラーで見たかったなぁ。 ![]() (MATAROさん)
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スロのエウレカを打つ人、またはマイスロをやっている人は必読です! 全設定資料集から演出信頼度や詳細、マイスロ獲得コンテンツ詳細なども網羅されていて、読み応えがあります^^ ![]() (Q:Gさん)
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仕事術の本にはいくつかのパターンがある。 例えば、根本的な考え方を説明し、 実用は各人のシチュエーションによるとするもの、 あるいは具体的なライフハック的なネタの紹介に重点を置くもの。 前者としては、グーグル時代の情報整理術が良い例(オススメ)。 後者は一般的で例には事欠かないが、本書もこちらに属する。 こういった本は、いくつか試してみて 気に行ったら取り入れるという使い方で良いかと思う。 こういう本を既に色々読んでいるせいか、 残念ながらあまり新しい発見はなかった。 良いと思うものは既に試したことがあるものが多かったからだ。 そんな中で、おもしろいと思ったのは以下のもの。 続きはこちら http://bit.ly/9S2Vzz ![]() (haruさん)
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ケータイ小説の大枠をホモソーシャルという構図を用いて論じている。そのことでによって「文学」か否かという論議のあった「ケータイ小説」を、ある種伝統的な構図の中に取り込んだことで「文学」としているのではないかと思った。 デリダのいうところの「誤配」もケータイ小説においてはこのホモソーシャルな関係の中に組み込まれると言える。 p91「イデオロギーが最も円滑に機能するのは、そのイデオロギーが忘れられている時なのだ。」 ![]() (まいさん)
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