Socialtunes
Socialtunes
プロフィール
carrot (男性)
http://64lotus.net/
RSS Feed
メニュー
コンテンツ
ログイン
メールアドレス
パスワード
次回から自動ログイン
パスワードを忘れた方はこちら
手前味噌&褒め殺し合戦がちょっと気持ち悪い
コメント
つまらなかった

いつだったか小林よしのりと宅八郎がSPA誌面で互いに罵倒しあっていた頃に、他誌でも知識人(上記の二人がそうだという訳ではないけど)の罵倒合戦がブームだった頃があったのを思い出した。その様子を見る第三者として彼等の姿は醜く映り、単に不愉快だった。企画としての対談集や往復書簡という形式は発行部数を稼ぐには手頃なのだろうけど、これは企画として失敗してる気がする。前提部分での対立の発見そのものに意味があった、とかいう見方も出来るのかもしれないけど、本自体が面白いか面白くないかで言えば、面白くない。
コメント
難解な哲学用語や彼等の間でしか基本的には流通していない専門的な造語を乱用することを意図的に避けて、一般的な読者の日常的な感覚からでも理解できるような具体例をなるべく多く参照しながら文章を書く点が、この本の筆者の良い所だと思う。一見、飛躍しすぎに思える本のタイトルもキャッチコピーとして面白くて印象に残る本となりました。
コメント
きっと或る程度は正しいことを言っているのだろうけど
ネガティブな事ばかり書いてあるので読んでいて憂鬱になった

必ずしも批判と打開策はセットでなければならない
とは思わないけれども、せめて末筆にでも
香山リカさんなりの希望を提示してから
筆を置いて頂けたら良かったのにと思った
コメント
HTMLに関する説明などの記述がほとんどなく
CSSだけに特化して書かれている点が
不必要なノイズとしての情報を排除していて読みやすい

一読した後は辞書代わりに使用すると良いと思う
コメント
言い訳がましいけれども文系であるボクには
サッパリ意味が分からない章がいくつもあった

全然からくりを解かれた気持ちになれなかった
この内容の薄さとページ数の少なさで900円は
ちょっと高いと思う

運悪くボクは買ってしまったけど
今から購入を考えてる人は
買わない方がよし
コメント
テレビ放映されているトーク番組を編集し直して書籍化した本

日本企業の中でも屈指の経営者をゲストとして招いて
村上龍さんというフィルタを通して彼等の経験した物語や考え方を
我々一般の人たちにも分かりやすく解説されている良書

彼等の経験や考え方を自分自身のケースに
に当てはめられるかといった事は問題ではなく
読み物・エンターテインメントとして十分に楽しい

余談だけれども
個々のゲストに対する龍さんの好意の度合いが
その文面や小さな写真から察することが出来て
それはそれでユカイ
コメント
革命っていう程すごい事なのかなあ
ボクにはいまいちピンとこなかった

でもYOUTUBEは好き
コメント
古い本だし様々な社会現象を引き起こし
既に消費し尽された感のある書籍だけど
単純に面白いなと思うことは出来ました

80年代のニューアカと呼ばれる時代の先駆者的存在だし
取り敢えず賛否のほどは置いておいて読んでおいて損はない
とそのように思います

ボク個人的に好きか嫌いかを問われれば好きですよ
「~すること、これである。」とか「~ではなかったか?」とか
「我々」とか「~を参照せよ」とか「されたし」とか
彼等の言葉で言えば「零度のエクリチュール」?的な
言い回しが面白い。

エンターテインメント性があるし読み物として興奮も出来ます
コメント
男女の間で育まれる愛情が繁殖行為のために起こる派生的なものであるという身も蓋もない本能というものがベースにあるとしたら、同性愛者の愛情を支えるものは何に由来するのかと考えると、それは動物の赤ちゃん達が互いの体温で暖めあうという微笑ましい光景であるとか、人間はコミュニケーションする動物であるということをベースとした誰かと繋がっていたいという狂おしい欲求であるとか、純粋な愛情の結晶のようなものに収斂されてゆくような気がする。真に純粋なものなど存在しないという身も蓋もない意見も考えられるが、それでも愛に飢えた者同士が必至になって手に入れた「奇跡的な出会い」をシニカルに否定することなど出来ない。
コメント
next *
1 2 3 4