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難解な哲学用語や彼等の間でしか基本的には流通していない専門的な造語を乱用することを意図的に避けて、一般的な読者の日常的な感覚からでも理解できるような具体例をなるべく多く参照しながら文章を書く点が、この本の筆者の良い所だと思う。一見、飛躍しすぎに思える本のタイトルもキャッチコピーとして面白くて印象に残る本となりました。
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きっと或る程度は正しいことを言っているのだろうけど ネガティブな事ばかり書いてあるので読んでいて憂鬱になった 必ずしも批判と打開策はセットでなければならない とは思わないけれども、せめて末筆にでも 香山リカさんなりの希望を提示してから 筆を置いて頂けたら良かったのにと思った ![]()
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言い訳がましいけれども文系であるボクには サッパリ意味が分からない章がいくつもあった 全然からくりを解かれた気持ちになれなかった この内容の薄さとページ数の少なさで900円は ちょっと高いと思う 運悪くボクは買ってしまったけど 今から購入を考えてる人は 買わない方がよし ![]()
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