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第4章「XPath」が結構役に立った。
実際に読んだのはこの原著ではなくて、Web上にある日本語訳の方
http://progit.org/book/ja/

図がふんだんに使われており、コミットすると何が起こるか、ブランチとは何か、といったことが視覚的に一発で把握でき、非常にわかりやすい。Git の入門書として良書。実際、これを読んだ後、自分の個人用 Subversionリポジトリをすんなり Git に移行できた。
日本語がところどころ変。てにをはがおかしな箇所が多数あり読んでいてストレスがたまる。多分訳者が内容を理解していない。自分は Webアプリケーション開発に関してはある程度知識があるので大体の意味はとれるが、本来の読者として想定されている初心者がこの日本語を読んでも、おそらく内容を精緻には理解できないと思われる。

原著はいい本なんだと思うけど残念。
愛用中。

・Ctrl は A の隣だろjk
・テンキーなんていらねえ
・今さら US配列なんて使えるか
・でもカーソルキーは欲しい

という自分のような中途半端なハッカー気取り(笑)にはちょうどいいキーボードです。お金に余裕があれば 5個くらいまとめ買いしてストックしておきたいです。

唯一の不満は背面の滑り止めゴムがずれること。接着面にホコリがこびりついてうっとうしいことになります。廉価版なので仕方ないですが……
Webページの配色、すなわち色の組み合わせを決めるのに大いに参考にした。絵心というか、色彩感覚とかまるでダメなのでこういうものに頼らないと何もないところから妥当な配色を決めることができない。

ただ、紙の本という性質上、実際に画面で見ると感じが違うということがあった。Web上の配色事典が既にいくつもあるので、これを本として所有する意味は今となってはほとんどないだろう。
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