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亜空 (男性)
大きな本棚がほしいですね。。

お近くの人は貸し借りしましょう。
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August 02 23:53 書籍
June 19 08:26 書籍
各地で話題の(?)「万物理論」を読んだ。

分厚さ以上に時間がかかる本だ。ちなみに種類はSFである。

面白かったが、各地で絶賛されているほどの感動は無かったかも。



50年後くらいが舞台だけど、50年でそんなにすごい技術を

搭載した製品はできてないだろーと思うところと、

そんくらいなら20年もあれば・・・と思うところが入り混じったので。



まぁ、でも、こんなにものすごい量の50年後の世界の描写を見せ付けられる

ってのはそうそうは無いだろうな。

スタートレックだってこんなに沢山の描写は無いかもしれない、と思わせるくらい。

逆に、量が多すぎてしかもいちいち説明してくれるので、読むのがメンドクサイ

わけなのだ。

ついでに登場人物が、最初の方でちらっと出てきて、100ページ後に突然

また出てきたり、とかするので(しかもたくさん)、カタカナが苦手な

俺としては、「これ、誰だっけ?」とか「これ、何する製品だっけ?」とか

思うことがしばしばしばしば。。。。



ストーリーも伏線たくさんというか、ほんといくつもの話が最後になって

どんどん一本になっていく様子は、見事でした。

お、そうくるか、と。

映画とかにしたら面白いかも、と思った。
June 19 08:25 書籍
仕事って、慣れれば誰でもある程度はできるもんだ。

もちろん、すごく仕事が出来る人も時々いて、そうゆう人と一緒に仕事をすると、

”この人がいるからこそこの仕事ができる、この仕事が面白い”という気にさせられる。



多分、そのレベルの人は全体の5%くらいだと思う。経験的にだが。

残りの95%のうち90は似たりよったり。

残りの5%は問題外に仕事ができなかったりする。



しかしその90の人たちで、大体の仕事は片付けられていく。

なぜなら優秀な5%は、一つのことにかかりっきりになることはあまりない。


では90の人はどうやったら5%のレベルになれるのだろうか。

いくら、様々な手法を学んでも、近づくことはできても5%にはなれないと思う。

根本的に頭の使い方が違うのだ。


そんな気がする。



そうなると、資格の勉強やマネジメントの勉強以外に、根本的に頭の力を

鍛えることが必要になってくる。

この本は、そんな、”頭の力”を鍛えられる本だと思う。



構成は

1.アソシエーション:
2.エクステンド:
3.アドバンス:
4.チャンス:
5.イエスアンド:


私も、できることから、やっていきたいな。
June 19 08:24 書籍
世の中、正直、思い通りにならないことばかりだ。

仕事だって恋愛だって友人関係だって家庭だって遊びだって。

うまくいっているときはどれもうまくいくし、

うまくいかないときは何もかもうまくいかない。



何らかの問題がおきたとき、

短期的にうまくカバーできたように見えても、

中長期的にその問題を解決できているわけではないことが多い。



どうやったら中長期に問題に取り組めるのか?

それは「習慣」にすることだ。

この本では

1.主体性を発揮する
2.目的を持って始める
3.重要事項を優先する
4.WinWinを考える
5.理解してから理解される
6.相乗効果を発揮する
7.刃を研ぐ

という7つの習慣をつけることで、様々な問題に対処し、

成功に導くことができる話が書いてある。



この7つの習慣、項目だけ見たら、当たり前といえば当たり前。

別にこの本ではなくてもちょっと自己研鑽の本などを読めば

書いてあるようなことばかりだ。




でも、この本には具体的な例がものすごくたくさん出てくる。


その例を読んでいくだけでも、いちいち頷いてしまう。

そこには、”気づくための文”がある。





結構有名な本なので、まだ読んでない方は、ぜひ。
June 19 08:23 書籍
新しいコトを考えないといけない。

でもそうそう新しいものなんてあるわけがない。

そういった場面は多いのではないだろうか。



「今年の学園祭、何やる?去年と一緒じゃ面白くないよね・・・」

「新しい商品企画の案を今月中に3件作らないと・・」

「最近毎日がルーチンワークみたいで刺激がないなぁ・・・」


など。。。





何かの目的がはっきりしており、それに向かって最短経路で突き進むには、

「ロジカル・シンキング」で考えるのがよい。



しかし、この思考だけでは、”最初のもやもや”を作り出すことが難しい。
そこには「クリエイティブ・シンキング」が必要だ。



本書では、クリエイティブ・シンキングとは何か?というところから、
イメージの仕方、呼吸の仕方から、訓練方法などはもちろんのこと、
定番的なブレーンストーミングなどの手法を始め、アイデアだしの
手法を20種類も紹介してある。

この後半のツール紹介だけでも、辞書的に使えて便利だと思う。
ケーススタディもついていて、便利。


夏に向けて新しいことを考えたい人は、ぜひ。
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