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でかだんな (男性)
アフタヌーンティーとJazzとソフトウェア開発に興味があります。
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トリンプの元気の秘密、早朝会議の様子を実況してくれている本。どんな話をしているのか、1.5Hで、50の議題をどうこなしているのか、手に取るように分かる。ただし、本の中で、吉越社長が自慢げに、他社で真似したところは、3ヶ月で挫折したとの話あり。これを続けるのは大変そう。

p.189 教育はできない
・技は盗むもの、その気持ちを持って盗んでいくしかない。
→その気持ちをもっていないものには、いくら教育しても身に付かない。
・例えば座っていても、この電気のつけかたは正しいのかどうか、そんなことも暇があればずっと考えているような人。気が利くとか、気配りがあるとか。


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中国古典を引きながら、著者の人生哲学?を説く本。
雄大な岩木さんを眺めながら、ぼーっとしている著者の行動が良い。

P.102 読みながら「わからないけど、このへんで手を打っとくか」というのが健全な読書
P.131 「ルールは、いつか破るためにあるのであって、いつまでも守りつづけるためにあるのではない」とわたしはおもう。
P.137 コミュニケーションのコツ
「どういうことを語りたがっているあ」「自分をどう見てもらいたがているか」を勘案し、そこを突っつく。
P.143 教師としてチェックすべきなのは、「やれる」ことをやりきっているか?
P.150 極端に理想的なビジョンをもってくると、やるべきことがハッキリする。
P.180 肝腎なのは、「この道はつまらない」と感じられること。
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文体はとっつきにくく読みにくいが、読み応えは十分。
ダイエットという発明で、ダイエット業界がいかに発展したかがよく分かる。
バナナダイエットが流行っているようだが、この本を読むと所詮、大昔からある単品ダイエットの変形に過ぎないことが分かる。
ダイエットに苦しんでいる人は必見。目からうろこの本。
ひとことで言えば、体調を整えさえすれば、自然に体はやせる!というのを、著者は体当たりで実証(?)している。

以下注目点
・p182 「やせてくれるまでは、食べないぞ」っているあたしと、「食べてくれるまでは、絶対にやせないぞ」っていう体との、綱引き。
・p198 体調さえ整えば、体は余分なものを自分で捨てていくようになる。
・p203 自分の神経のアンテナをチューニングするつもりの運動。
・p224 ホルモンについては、本当に詳しいところは「まだよくわかっていない」ことだらけ。
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残業0の仕事力の仕事のやり方にフォーカスした本。
意志決定の時間あ0秒。報告の前に結論(提案)まで考える。机を整理すれば頭の中も整理される。会議では、担当者の「こうします」という結論をたたく。
等が印象に残った。
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お先に失礼する技術や、定時に帰る技術など、いろいろ残業0本を読んできたが、これは決定版かも。トリンプ元社長による、マネジメントと社員の両方の立場からみた、残業しないための心構えを書いた本。他の本で、なんとなくもやもやしていた部分が補われる感じ。
空気を読むなんてもってのほか、これくらいならできるは禁物、問題を小分けせよ→課題ばらし、などの言葉が特に印象に残った。
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今までニュースで聞いてもよく分からなかったクルド人のことがよく分かった。
子どもが聞く、スンニ・シーア・キリスト ってなに?
父は答える、平和を求める人間の悲しみだよ と。

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読書をレベルに分け、読み方を解説。第二レベルの点検読書にとどめるべき本は、出版されている本の99%にのぼるとのこと。この本にある、点検読書のやり方に習熟して、たくさんの本に触れられるようになっていきたい。
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シルクロードと言っても、この本で触れているのは、中国より先のアジアのこと。しかし、激動の時を生きている地域の話。多民族になってしまった地域。ソ連のしたことなど、興味深い。なぜ民族紛争が起きるのか?日本はやはり戦争が無いというだけで、幸せな国だと実感。なぜ、羊飼いなのか?と問われ、怪訝な顔をして、羊飼いだからだとと答える人びとがここにいる。
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フィンランドの実態がよく分かる好著。教育や仕事に関するフィンランド人の考え方が詳しい。フィンランドについて知りたい!と願う人は、是非一読を勧める。日本人からするとどうかなぁ?という強いて言えばフィンランド人の悪い点についても記載があり、面白い。
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投資がいかに、運に左右されているかがよく分かる本。結局、証券市場で儲かるのは、実力ではなく、運だけのように思える。実力があれば、その運の確率あげられるというところか?

P.167 仮説が間違っていたら手仕舞う
こういうやり方をストップロスと言う。

P.208 ルルドの泉
カールセーガンの調査結果。
ガンが直った人の割合は、自然治癒の起きる割合より低かった。

P.214 カオス理論
小さなインプットが不相応に大きなアウトプットをもたらす関数を扱っている。

P. 260 ブルンバーグ
ブルンバーグ無しでは、証券取引の仕事をする気にならない。

P.310 充足化と最適化
充足化タイプとは、自分は人生で何がしたいかを知っていて、満足したらそこで立ち止まることのできる人たちだ。

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