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ヱイト∞
「アンタのぺたは男らしい」に反論できなかったので開き直りました。…ロケローッ!

---独り言---------------------
ただでさえブッ壊れ気味なのに、近頃トチ狂ってます。キューン
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好きなコトとモノのほんの一部を。
本:音楽:映画:作文:料理:酒:69:ギタリスト:HMHR:お絵かき:珈琲:妄想:雑学:動物:想像力:ミステリー:探偵:漫画:ゲーム:恐竜:下ネタ:耽美:写真:アート:虫:心霊:不思議:ジャニーズ:神秘:海獣:ファンタジー:ホラー:詩:哲学:図鑑:魔法:わんこ:人(以下省略)@09/09/09

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近頃ワケあってロケロー!ロケロー!とやかましいですが。
ロケロー!ばかり漁っていたらAmazonさんまでも極端に反応してくれて、巡り巡って辿り着いたひとつがこの「Black Stone Cherry」、2006年デビューのカチンコチンのぶっとい骨太USバンドです。重いです!ヘヴィです!が、モダンです!’70から’80のアメリカン・ハード・ロック好きなら聴いて損はないんじゃないでしょうか。公式サイトで聴いた時点では思ったより重くて暑苦しいサウンドに戸惑い迷いましたが…買ってヨカッタです!確かに重いけど、決して硬すぎないキャッチーなサウンド、むせかえるような男臭さはちょっとクセになります。無骨でそっけない感じがツンデレにはたまらないのかもしれません(笑)
まだ来日情報はありませんが…Def Leppard & Whitesnake欧州ツアーにゲストバンドとして共に回るようなのでちょっと期待してます、ハイ。
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(Velvet Revolver)の2nd、らしい。この“スーパー・デラックス・エディション”が今のところ最上級らしいが、同年6月に“リベルタド”が出て、その1ヶ月後に“リベルタド-デラックス・エディション”が出て、そこで終わりかと思いきや先頭に戻る。わずか半年弱の間に国内盤だけで3つのバージョンが出る状況…サイテー。
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーというバンドを全く知らないにも関わらず、Amazonさんがやけに熱心に薦めてくるので何だろうと思って調べてみたら、メンバー5人中3人がガンズの元メンバーという構成のバンドだった。2003年のデビュー以来オリジナルこそ2枚しか出していないようだが、カバー曲が何やらスゴイ、らしい。フーン。そんでもって2ndでこの深傷はないだろう。旧世紀世代のロックファンはそりゃ黙っちゃいないだろうし、ファンをバカにしているとしか思えないし。それをまるで嘲笑うかのような新世紀の戦略に呆れてものも言えないが、堂々と煽られて胸を張って俄然聴いてみたくなったね。フザケンナ!コノヤロー!という気持ちで、この現時点で最上級のヤツを。そしてこれをぜひ言いたいね。チッ…っと。
ミスチルのコンセプチュアルな活動期を集大成するライブ映像。何と言っても「深海」のフル演奏は圧巻。この後何本もライブ映像が出ているけれど、このライブは圧倒的に素晴らしく、あらゆる意味で強烈な印象が残っている。
この映像の収録日にその場にいたということも大きい。何とアリーナの前から2列目、桜井さんの真ん前にいたのだ!今考えるとスゲー贅沢。その代わり音は最悪だった。響きすぎて全然音が聴き取れず、ずっと象さんのように耳に手を添えていなければならなかった。おかげで手拍子もままならなかったという思い出。
素晴らしいライブだっただけにそれがとても悔しくて、確認するために発売されてすぐ購入。やっぱり何度観てもこのライブはスゴイ。そして改めて思う。今のミスチルも好きだけど、あの頃のヒリヒリするようなミスチルがちょっぴり懐かしいな、と。
「アル中Masaのおつまみ GAMES!!」のアル中Masaさんによるお札で折りまくった前代未聞の折り紙本。装丁も折り紙風味の正方形です。ニヤリ。
何年も前にネットサーフィン(死語)中に偶然知り、ポカーンと凝視したのも束の間、次の瞬間には爆笑しており、腹を抱えて抱腹絶倒、一頻り笑った後感動がやってきていたく感激し超感心してしまいました。お札でここまでやるか!という緻密で精巧な折り紙にベタなタイトルがまたおかしくて、シャレというより駄洒落ベタベタな展開が、まさにツボ!でした。まさかまさか本になるとは…ニヤリ。
おもしろいことはわかっていたので中も見ずに買って帰ってきちゃいましたが、やっぱり初見のおもしろさには至らず。でも大丈夫超面白い!一応折り方の解説も付いてますが、これは折るための折り紙本ではなく見るための折り紙本です。この腰砕け感、とくとご覧あれ。ニヤニヤ。
「アンタ向けだ」とくれたお友達には大変申し訳ないが、とても理解に苦しむ短編小説集。何より表題のホラー小説大賞受賞作がまずワカラン。さっぱりワカラン。ちっともワカラン。ちんぷんかんぷんだ。一生懸命想像して心を沿わせようと努力はしたけれど、徒労に終わった感。残ったのは疲弊感。ぐったり。
例えば姉という(とんでもない)生き物を生かして何かを投影させるとかその異常性を追究するとかいろいろできただろうに、あえてそれをしないで妙な描写に走り、そうしたことで逆に物語を自ら薄っぺらくしてしまったような気がした。せっかくの姉(題材)なのに。そう、層がないのだ(シャレじゃないよ)。襞がない。奥深さがない。もっと言えば奥ゆかしさがない。ある意味自己満足の自己解決。ベタすぎる。テーマが希薄で、あるいは深いのかもしれないが、私には追いつけないと言うか…ワカラン。さっぱりワカラン!
一番いいな、と思ったのは「ジャングル・ジム」。先は読めてしまったけれど、こういう無機質なものに大いに語らせる小説は物悲しくて寂しくて切なくて結構好きだ。
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