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藍鼠
ふるくてうつくしいものに心惹かれます。
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すごく読み返したいけど、この漫画、決心がいる。
この巻ではほんとうにハラハラドキドキしすぎて一読目では動悸がとてもおかしくなりました。心底胸が痛い。でも好き。
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まさに「古きよき(任意)」な映画でした
タンゴのシーンで挙動不審なくらいどきどきしてしまいました。
アル・パチーノの無駄な色気とダンディズムといったら!
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潮の香りがして、ちょっと甘辛しょっぱいアーティストさん。という認識だったのですが、10曲目でCoccoの「強く儚い者たち」をカヴァーなさっていて、男性が歌うとこの曲、どうなるのかな。と好奇心に負けました。
ちょっとかすれた声がせつなくてよいです。
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表紙にひかれて手に取りました。
在るべきところに在るものが在る、ものがたり。
物語の進行と視点の交錯が映像的でした。
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今みつめることの難しくなってきたちいさないきもとたちに向けるまなざしのあたたかいこと。
でも、作中で一番かわいいのは絶対著者だと思う。
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円環の物語が紡がれて、円となってめぐるのを
今になっても待ちわびてしまいます。

当時、ぼろぼろになるくらい読みました。
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いろいろと、わたしのなかでも賛否両論ありますが。

幼心がファンタジーに期待するとってもたいせつなものを、
忘れずにいてくれている作品だと思います。

次の作品も読んでみたい。
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すこしなつかしい、未来のはなし。

オトナになってしまう前にこのシリーズに出会えてよかったと素直にそう思っています。
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こころひかれてしまう。
そのことが、こわい。
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濃い。
百人の歌人の来歴・歌風・代表作がこれでもかとつめこまれている本でした。

手当たり次第に短歌にふれてみたいひとに向いているかも。
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