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jazzfantasista
・7つの観点からレビューを書いています。

①著者について
②本の内容について
③本の構成について
④オススメの対象について
⑤関連情報について
⑥レバレッチメモ+コメント
⑦その他補足

・①-⑦は状況によって省略することもあります。

・③は私が判断した構成でなので、実際の目次と異なる場合がほとんどです。

・1度に書かず分担して書くこともあります。

・レビューは自己コメントで、日々膨らましていく予定です。

・読んだ本は、内容に関わらずレビューを書くようにしています。

・星は主観でつけています。
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「ドラゴン桜の著者が、社会人のために書いたドラゴン桜。」

ドラゴン桜の著者が、大学入試、ベンチャー経営、
就職活動の次に選んだテーマは、転職。
今回の話は、ドラゴン桜で英語担当の教師だった井野先生が、
人材紹介会社に転職し、求職者をサポートする話です。

井野先生が自身で転職する時に気がついたことと、
転職支援者として求職者にアドバイスするポイントを通して、
読み手が自らのキャリアを考えるというスタイルになっています。

1巻の内容ですが、井野先生の人材紹介会社の転職から、
キャリア・アドバイザーとして最初の求職者を
担当するところまでの内容が描かれています。

話の途中では、リクルートエージェントの社員が監修
したコラムが刺し込まれ、実際に転職の際に聴かれる質問と
その回答例とポイントが書かれています。

まだはじまったばかりなので、作品の評価は定まっていませんが、
読んでいてなるほどという場面がいくつかあります。
転職を考えている方や、転職を考えていなくても
将来に不安がある方は、読んでみるといいかもしれません。

レバレッジメモ
・30歳過ぎたら利息で暮らせ。
・転職がうまくいかにのは相場を知らないからだ。
・転職はリセットではない、人生のチューニングだ。
メモ 目次より

・多様化するクリエイターの働き方-澤本嘉光×高崎卓馬、堀田峰布子(ウィルコム)

・特別企画 コンセプトを具現化するオフィスデザイン-クリエイティブワークが生まれる場所
アマゾンで購入すると、1枚あたり約50円であり、
送料も1500円を超えるので無料。

現時点で700枚ほど使っているけど、
未だ書き込み不良なし。
①後正武氏3冊目。

②本書は、問題解決の手法の中でも、分析技術に主眼をおいて書かれた本です。
分析における9つの基本的な考え方と具体的な方法が書かれています。

③構成は、分析とは何か(序章)、分析の具体的な手法(1-9章)、
コンサルタントの能力の全体像(終章)の大きく3段階構成になっています。

そのほかの特徴としては、カバー見開きに本書の要旨がつけられていることが、
あげられます。見開きを読むことで、重要なキーワードを確認できるだけでなく、
復習で読み返すときにも活用できます。

④本書で取り上げられている事例は、経営課題を基にした事例ですが、
分析の基本や工夫がわかりやすくまとめれています。

したがって、問題解決の基本を学びたい方だけでなく、
一般の人でも充分に読める内容だと思います。

⑤関連書としては、著者の『論理思考と発想の技術』が挙げられます。
理由は、本書の終章で後氏が考える「コンサルタントの全体像」が
まとめられており、そこに書かれている内容と対応関係にあるからです。

なので、順序としては、本書『意思決定のための「分析技術」』から読むことを
オススメします。

①後正武氏2冊目。

②『経営参謀の発想法』の著者が、「論理的思考」について書いた本である。

③本書の構成は、「論理的なものの考え方」を書いた1-4章、
「問題解決のための論理の使い方」を書いた4章、「発想の仕方」を書いた5章、
そして、「論理の限界と対処法について」書いた6章の4段階になっています。

④『経営参謀の発想法』がビジネスマンに向けて書かれていたのに対し、
本書は、あらゆる方が読める内容になっています。

特筆すべきところは、
3章に論理的に文章を読みとくための演習問題がついているところです。
問題文が3例しかありませんが、
演習問題を解きながら、ピラミッド構造の基本的な考え方や
ピラミッドを構成するモジュールという考え方を身につけることができます。

⑤3章の演習問題形式で、文章構造を考える部分に興味を持った方は、
バーバラ・ミント著の『考える技術・書く技術ワークブック(上)』をオススメします。
鍛えたい項目に合った問題が複数取り揃えてあります。

5章の発想法に興味を持った方は、
松林 博文 著『クリエイティブ・シンキング』や 加藤 昌治 著
『考具』を読むと良いと思います。
本書では、触れる少なかった発想手法について詳しく触れています。
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