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前評判通りの壮絶な内容だった。ただ、「生還記」の部分は後半のほんの少しだけで、そこに至るまでの過程の部分がほとんどを占める内容になっている。が、そこがもう半端無い!!そして、あちこちに著者からの問いかけというか『自分でよく考えてみろ』という感じのメッセージが込められており、お金、マーケティング、人生・・・いろいろと気付きがあるはず。
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実に楽しく読めた。これが何よりの感想。 自室に図書室を創ろうとか夢のある話も気に入ったし、アウトプット思考の大切さも再認識したつもりだし、太字ゴシック読書も試してみようと思うし、まだまだあるけど期待を遙かに上回っていたことに大満足。 ![]()
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もっと若い頃に読んでおきたかった・・・と言うのが第一印象。 バリバリのビジネス系自己啓発書ではなく「ちょっとしたこと、当たり前だけどなかなかできない仕事のこころ構え」のようにすぐにでもできる(はずの)ことばかり。 とは言っても、それらが全て実践できているか?というと、ほど遠いわけなので、今からでも十分に参考にしていきたい。 ![]()
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今(2008/11/20)出ているiPhone本の中でも、なにげにベスト本だと思う。ターゲットは一応ビジネスマンなのだろうけど、普通の(ノーマル環境)iPhone活用本として読んでも違和感はない。便利な使い方、ちょっとしたコツ、そしてアプリの紹介もツボを押さえたラインナップで満足。 iPhoneを使っていない人が読むと、iPhoneが欲しくなる1冊かも。 ![]()
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いわゆる「Google Earth本」とは趣の違う一冊。地質学者ならではの、見所のチョイスと学術的な解説はさすが岩波書店といった感じ。コンパクトなわりに値段も高いけど、たまにはこういうのも悪くない。さらに言うとPC版のGoogle Earthもいいけど、最近リリースされたiPhone版Google Earthでチェックしてみるのも一興。
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グラフを作るときにも、そして見る側の時にも、頭に入れておきたい数多くの「実践的な」テクニック、考え方を学ぶことができる。実際にメディアで発表されたグラフがサンプルなので説得力はあるし、著者が普通に作ったグラフと比べることで、その「だまし方」や「隠したい部分」「強調したい部分」を見分けるリテラシーが身につく。いくつかのテクニックは、自然にやっている人も多いのでは?
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