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この本は面白いです。すごく。 「非モテ論」が好きな人には絶対おもしろいです。 女性は処女を捨てるのが怖いといいますけど、男性だって童貞をなくすのが怖いんだとか、 あと姫野カオルコみたいなことも書いてありますね。 『受難』の > 人々はだれかのことを「好きだ」と思うと、第三者がなにを言おうがなにを教えようが「好きだ」は変わらない。「好きだ」にならないのは「飽きた」ときだけである。 > 「好きだ」ではない人物からはなにをされても「気持ち悪い」とか「こわい」とか「重い」とか感じるものだ。 > 「ほんとは聖パウロは”ことばを発する人の心に愛がなければ、どんなに美しいことばも相手の胸にひびかない”とおっしゃったのだけど、受け手に愛がなければ、どんなに愛をもってことばを発しても相手の胸にひびかないわよね」 を思い出しました。 人々は「恋愛教」に取りつかれているという主張ももっともです。 面白い。この本は面白い。 でも読後に、ちょっとwikipediaを見てくださいな。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%B0%B7%E9%87%8E%E6%95%A6 著者の方、最近結婚してらしたのね。 「2007年、ブログで知合った21歳年下の大学院生の女性と入籍した」 おほほほ |





