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この本は面白いです。すごく。 「非モテ論」が好きな人には絶対おもしろいです。 女性は処女を捨てるのが怖いといいますけど、男性だって童貞をなくすのが怖いんだとか、 あと姫野カオルコみたいなことも書いてありますね。 『受難』の > 人々はだれかのことを「好きだ」と思うと、第三者がなにを言おうがなにを教えようが「好きだ」は変わらない。「好きだ」にならないのは「飽きた」ときだけである。 > 「好きだ」ではない人物からはなにをされても「気持ち悪い」とか「こわい」とか「重い」とか感じるものだ。 > 「ほんとは聖パウロは”ことばを発する人の心に愛がなければ、どんなに美しいことばも相手の胸にひびかない”とおっしゃったのだけど、受け手に愛がなければ、どんなに愛をもってことばを発しても相手の胸にひびかないわよね」 を思い出しました。 人々は「恋愛教」に取りつかれているという主張ももっともです。 面白い。この本は面白い。 でも読後に、ちょっとwikipediaを見てくださいな。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%B0%B7%E9%87%8E%E6%95%A6 著者の方、最近結婚してらしたのね。 「2007年、ブログで知合った21歳年下の大学院生の女性と入籍した」 おほほほ
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誕生から現在までのラブホテル論としてはもちろん、 著者の金益見女史が一人の研究者として立ち上がるまで! という物語としても読めます。とても面白い! 研究を志す女子学生は恥ずかしがらずに読んでみましょう。
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院進学は慎重に。 特に博士課程! 特に文系! 大学院生の人生の複数化って言ってもまだまだ難しいよ! 著者の水月さんは、08年4月からの身分(立命館大学で研究員として継続雇用)が確定したようです。 参考URL: 高学歴ワーキングプア―大学院の現実(東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」) http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/from/blog/2007/12/post-42/ 【報告】学ぶこと、祈ること、信じること―ワークショップ水月昭道「高学歴ワーキングプア」(同上) http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/from/blog/2008/03/post-70/ 創作童話 博士が100人いる村 http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/
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授業で毎回質問を書かせる教授はよくいるけど、すべての質問に書面で回答してくれる教授はあまりいない。だから森先生はいい教授。でも質問だけで成績が付くのはちょっと怖いですww 情報文化学部の北神先生も同様の試みをなさってますね。Webで読めます。 http://kitagami.net/weekly/index.html
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