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mukom
[2006.5.31]
最近、うだうだとブログしながらネット・ウォッチング。
いまひとつ進歩がなく、ふんぎりもなく、ゆ~らりくらりなネット・ライフをおくっています。
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吸血鬼ものが好き。セーラー服と機関銃も好きだった。
だから、★たくさんにしたのかも。

間を空けて最後まで観続けるにはちょっとテンポが
物足りない気はする。

どんなストーリーでもそうだけれど、どうも人間的感情が
中心になりすぎると所詮ものがたりなんだよなぁ。
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映画ヒノキオのテーマソング。
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斉藤由貴が演じるみどりが吾輩になったり、みどりにもどったりするのだけれど、コミカルな部分だけでなく、ストーリーの展開のすばらしさが何とも言えない味。
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YouTubeでこの歌バックにしたFFとかみて知ったD.H.T.

セリーン・ディオーンのノリのいいっぽく聴ける。

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原作の終わりの方を走り読みして、映画と比べてみたくなるほど、あの時代の女性としてはかなり稀有な人生感、恋愛感をもった原作者だったんだろうなぁと英文学を代表する姉妹作家のジェーン・オースティンを垣間見ることができるほどよくできている。

現代版としてヒットしたリメイクの「ブリジット・ジョーンズの日記」とは違って、男に依存するしか生きていくすべをもたない時代の女性の負けん気と揺れ動く心の変化をキーラ・ナイトレイ がうまく表現している。

ただ、彼女ってウィノナ・ライダーにほんとよく似ているなぁと思った。原作のこと知らずにDVDかけた瞬間、時代をもっと遡ってリメイクした若草物語かと思ったほど。

あまりに気に入ったので、何度も観ている。

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先日もう一度観たけれど、キューティー・ブロンド2よりもこっちの方がいい。(2も悪くはないんだけど)

まぁ、元気でる映画。

卑屈にならずに、なにくそって挑戦していけば、なにか道が開けるさっていうこともあるから。そこに、このヤローっていう憎しみとかを交えないあたりが、さわやかでいい。



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フロレット家のジャン~愛と宿命の泉 パート1~ の続き。

M.I.にでていたエマニュエル・ベアールの若い頃の名作。

パート1でのジェラール・ドパルデューの熱演(すげぇ若い)をしっかりひきついでいる。

欲に目がくらみ、強情さが業をなし、失ったものがいかに大切だったかを知らずに人生を終えようとしていたスーベイラン家のオヤジ。

そのオヤジへの怒りが増すごとに、マノンを応援したくなった。

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