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猫舌 (男性)
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Webやったり本つくったり携帯いじったりしています。
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主食は映画、おかずに本、デザートが音楽。そんな感じです。
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書籍: 風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8) * * i 風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
おもちゃ: ジャンプスーツ ペンギン 大人用 * * i ジャンプスーツ ペンギン 大人用
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エレ: RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-1 * * i RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-1
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『魔王 JUVENILE REMIX』の殺し屋「蝉」を主人公に据えたスピンオフ作品。
伊坂幸太郎の『魔王』と『グラスホッパー』を軸に、その他の諸作品も巻き込む文字通りのREMIXで新たな伊坂ワールドを築き上げた『魔王 JUVENILE REMIX』。その前日譚を描いた本作品でも、『グラスホッパー』を踏襲したREMIXに挑んでおり(短編『首折り男の周辺』の周辺が騒がしい)、巻数を重ねるごとにどのような化学反応を引き起こすのか、今後の展開が非常に楽しみである。蝉の原作を遥かに凌駕する人間凶器っぷりはもちろん、彼の雇い主である岩西とのツンデレなやり取りも見応え充分。
ニューレイヴ勢の中心バンドTHE SUNSHINE UNDERGROUNDの約3年半ぶりとなる2ndアルバム。
長いインターバルを経たためか、年輪を感じさせる大人びたサウンドへと進化を遂げている。ヘナヘナ声ボーカルは表現力が格段に向上し、ダンサンブルなグルーヴ感も健在。1stのヤンチャな雰囲気も好きだけど、この成長は大いに歓迎したい。
お求めになるなら、輸入盤の割安感以上に特典(ボーナストラック5曲、ボーナスビデオ4曲)が魅力的な国内盤を是非。
人気作家の読み切り小説を収めたアンソロジー第2巻の文庫版。作家陣は沢木耕太郎、伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、米澤穂信、佐藤友哉、本多孝好の計7名。
前巻と同じく、伊坂幸太郎を一番のお目当てで購入。『ゴールデンスランバー』以降の彼は試行錯誤を繰り返しているように見受けられるが、この作品でも同様の印象を受けた。合コンを題材にした彼らしいユーモアを発揮してはいるものの、締め括りが強引でどうも腑に落ちない。
全体的に前巻よりも新鮮味は劣るが、有川浩だけは別。嫌悪感漂うグロテスクな作風はインパクト大。良い意味でも悪い意味でも、彼女に対するイメージが一新した。
今は無き世界貿易センタービルのツインタワーで綱渡りを決行した男とその仲間たちに迫ったドキュメンタリー映画。
第81回アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞受賞作ではあるが、ドキュメンタリー映画の枠に収まり切れない魅力を発している。陰影を巧みに生かしたモノクロの再現映像は艶めかしく、詩的で時には芸術的な記録映像も味わい深い。そして何より、彼らの決して諦めない不屈の冒険心が素晴らしい。内幕を饒舌に語る綱渡りの当事者フィリップ・プティの恍惚とした表情が強く印象に残った。
伊坂幸太郎の同名短編小説を実写化。
『アヒルと鴨のコインロッカー』のスタッフ陣が再集結。伊坂作品に再挑戦となる本作でも、映画オリジナルな設定を加えるなど工夫を凝らしつつ手堅い演出を見せている。引き続き出演となる濱田岳が今回もいい味出してます!"早すぎた"パンクバンド「逆鱗」が奏でる劇中歌(斉藤和義プロデュース)が力強くも心地良く、終幕後も暫く耳から離れなかった。
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