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漱石の孫である、作者がロンドンの漱石ゆかりの地を訪ねたり、漱石論を展開したりしてる本。 文豪の孫としての内的葛藤といった内容も面白かったけど、文章がとても読みやすくて、すっきり頭に入ってきた。もう少しこの作者の本を読んでみたいと思うような、そんな文章でした。 ![]()
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社会風刺系のユーモア短編集といったところかな。SFちっくなものあり、推理っぽいのもありいろいろ。タイトルどおり、どの話も最後にニヤっと笑える感じ。 どこかで読んだ感じがするとずっと思っていたのだけど、清水義範の短編集が同じような雰囲気を持っていることに後で気づいた。 ![]()
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