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haru (男性)
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仕事術の本にはいくつかのパターンがある。
例えば、根本的な考え方を説明し、
実用は各人のシチュエーションによるとするもの、
あるいは具体的なライフハック的なネタの紹介に重点を置くもの。

前者としては、グーグル時代の情報整理術が良い例(オススメ)。
後者は一般的で例には事欠かないが、本書もこちらに属する。
こういった本は、いくつか試してみて
気に行ったら取り入れるという使い方で良いかと思う。

こういう本を既に色々読んでいるせいか、
残念ながらあまり新しい発見はなかった。
良いと思うものは既に試したことがあるものが多かったからだ。

そんな中で、おもしろいと思ったのは以下のもの。


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http://bit.ly/9S2Vzz
ほっかほっか亭ほっかほっか亭の創業、おはちおはち、魚がし日本一の
立ち上げにも関わった栗原幹雄氏。
フレッシュネスバーガーの創業者でもある氏による、
フレッシュネスバーガー立ち上げのストーリー。

彼はまず動き、走りながら修正するという考え方の行動派であるようだ。
フレッシュネスバーガーについては、理想とするイメージを描き、
そのイメージに現実を合わせていくという考え方で作られている。

・アイデアはいつ浮かんでくるかわからない。
だから僕はいつもスケッチブックを持ち歩いている。
その場で絵に描くのだ。

・まずやってみてあとで軌道修正すればいい。
自分の意志で行動を選ぶことが大事なのだ。

ハンバーガーには全くの素人であったとのことだが、
ほっかほっか亭での経験に裏打ちされた、
飲食業界の勘所の知識、読みも成功の大きな要因だろう。

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世界での貧困の現実

日本でも、貧富の差や貧困が問題となってきている。
しかしこの本を読むと、世界レベルで見ると
全然良い方なのだとわかった。

・私はもうその頃には、集めたお金を海外のどんな組織に渡しても、
必ず一部は(それも非常に多くの部分を)盗まれる、
つまり誰かのポケットに入れられるという事実を知るようになっていた。

・初めに私は、貧困の定義をしておこう。
「貧困とは、その日、食べるものがない状態」を言う。
従って日本には世界的なレベルで言うと一人も貧困な人がいない。

・素材で渡すと親たちはそれを栄養失調児に食べさせず、
その兄姉たちに食べさせるか、ひどい時には、
それを市場で売ってしまうからである。

・つまり字も書けない、たし算も簡単な割り算もできない、
衛生の観念もない、という人は、仮に先進国が投資によって
何かの工場を作ったとしても、労働力として使えないのである。

・「もしHIVがプラスだとなると、親たちはもう、子供にミルクを
与えないんです。いきる可能性のない子供に与える食事は、
貧しい家庭にはないんです。」

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http://bit.ly/crKokS
PowerPointによるプレゼンは、
ビジネスだけでなく、学会など様々な場面で登場する。

しかし残念なことに、ラリホーの効果を持つプレゼンは少なくない。
文字ばかりで、しかも字が小さい上に量が多く、
「ねむってしまった!」状態になったことがない人の方が珍しかろう。
(特に午後一からが危険)

しかしこれは、作り手ばかりが悪いということではない。
そういうタイプのプレゼンがスタンダード化してしまっているからだ。
むしろそこから外れることの方が抵抗がある、
というのが実際のところだろう。

一方、「これは!」という印象的なプレゼンをする人もごく稀にいる。
例えばスティーブ・ジョブズかもしれないし、
TEDに出てくるような人かもしれない。
少なくとも、すばらしいプレゼンというものも存在することは確かだ。

では、どうすればそういったプレゼンに近づけるのだろう?


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http://bit.ly/cPmbRx
2400社の再生に携わってきた「超・会社力」の長谷川氏。
赤字の会社でも、社員が成長することで再生できた例は多いという。

成長のきっかけはささいなもの。
何を考えて仕事をするのか。どういったことを習慣づけるのか。
そういったノウハウが書かれている。

・仕事の前に必ず、たとえ1分でもいいから、
「今日の課題は」「今週の行動指針は」とか、
「この仕事の本来の目的は何か」「どうすれば利益が出るのか」
「どのような方法ならお客様から愛されるのか」
など、課題や方向性や戦略などを考えるクセをつけることです。

・ケンカのルールは二つしかありません。
まず一つは、内容をビジネスの話に限ること。
そしてもうひとつは、翌日にはすべて忘れてしまうことです。


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http://bit.ly/cfAEyz
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