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February 07 14:22 書籍
企業風土を変えるには?

変革というのは簡単なことではない。むしろ、人間は変化を嫌うものだ。

そんな中で、どうすれば「企業変革」という一大事を
成し遂げることができるのだろうか?

「企業変革力」「ジョン・コッターの企業変革ノート」
「カモメになったペンギン」など、企業変革について
多くの著作を生み出してきたコッター教授。
彼が提唱する8つのステップの1番目、「危機意識を高める」に
フォーカスしたのが本書である。
革新の成否は「多くの社員に危機感を持たせられるかどうか」が決め手だからだ。

この本では、どうしたら周囲に危機意識を持たせることができるかという点について
注意すべき点を、具体的な例を挙げながら示している。

変革の敵は、次のようなもの。
思い当たるところはないだろうか?


続きはこちら
http://bit.ly/9CuEJ6
February 06 01:57 書籍
少子化対策にスポットが当たってきている。
担当大臣に「子供を持たない選択」とか言っていた人がなっているのは
内閣一流のジョークなのだろう。おもしろくないが。

さて、少子化対策と同様に、せっかく生まれてきた子供の幸せについても
考える必要があるだろう。
できるだけ幸せに育って欲しいと思うのは、誰しも同じだろうから。

しかしこの本では、あまり一般に知られていない衝撃的なデータが
いろいろと紹介されている。

まず、日本の母子家庭における貧困率の高さ。世界的に見ても優位に高い。
日本の労働市場の、女性や年配者に対する不条理な厳しさが現れている。
その結果、日本の子供の貧困率は15%近くとかなり高い。
6,7人に一人の計算。これは多い・・・

また、国の制度も問題が多い。
貧困世帯の税負担が、逆に多くなってしまっている。
そして、貧困世帯に育った子供は、将来にもその影響を受け続けてしまう。
いくら金持ち優遇とは言え、これはあまりによろしくない。


続きはこちら。
http://bit.ly/9HYF1y
February 06 01:15 書籍
善意から出ていれば、すべてが受け入れられるわけではない。
思いを伝えるのにも作法があるのは当然のこと。
そういった人間関係のヒントを与えてくれる本。

一番心に残ったのは以下の部分。

相手の心を開くには、まず自分の心を開くこと。
自分の心を開くには、まず自分を嫌わないこと。
そして、思いを伝えるための表現を身につけるには、本を読むこと。
本を読むのは知識や考え方を身につけることが目的と考えがちだが、
そういった見方もあるのだなと。

他にメモしたのは以下の部分。


続きはこちら。
http://bit.ly/8ZQ5uZ
February 06 00:53 書籍
著者は、リーダーシップや企業改革で有名な、
ハーバードビジネススクールのジョン・コッター教授。

彼が、ゼネラル・マネージャーという職務についている15人を
徹底的に調査研究した結果について書いた本。
CEOに注目した研究は多いが、このクラスに焦点を絞ったものは少ない。
この本は、コッター教授のリーダーシップ研究の基となったもの、とのこと。

調査対象から調査手法、試用した質問表に至るまで、とても詳細に紹介されている。
ちなみに、ここで言うゼネラル・マネージャーとは、
日本で言うと課長というよりも、むしろ経営幹部・役員というイメージ。

さて、ゼネラル・マネージャーの仕事とはなんだろう?
以下の3つであるそうだ。

・アジェンダ設定
・ネットワーク構築
・ネットワークを活用したアジェンダの実行


続きはこちら。
http://bit.ly/aayTwB
February 03 00:11 書籍
2400社!の再生に関わったという長谷川氏。
その経験から、生き残れる会社には、
共通する力が備わっているという。
一体それはなんだろう?

それが、氏の提唱する「超・会社力」
これは「経営の力」「組織の力」「生存の力」の3つからなる。

経営の力
1.経営者の力、2.組織を統一する力

組織の力
3.経営しやすい組織とシステムの力、4.社員をやる気にさせる力
5.自社を有利にする計画実行力、6.競争力のある製品・サービスを作る力
7.販売を強力に行う力、8.企業体力をつくる力

生存の力
9.ツキを呼び込む力、10.不運を避け、被害を最小にする力

とのこと。
確かに、これらが備わっていればいいよなぁ、と思う。
じゃあどうすればこういった力が備わるのか?


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http://bit.ly/cpXCMe
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