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感性のマーケティングの小阪裕司氏。 「バルバロッサな人」という連載の内容をまとめたもの。 脳科学などの学問の研究結果のビジネスへの適用を考える、 という切り口がおもしろい。 「世の中のしくみ」「脳のチカラ」 「能力の活かし方」「時代が求めているもの」 という各テーマについて、いくつも研究が紹介されている。 面白いと思ったところをいくつか抜粋してみる。 ・いや、失敗するからこそいいのだ。 失敗し、それを乗り越える経験を積み重ねなければ 何事もクリエイトできない。 失敗を許さないことは、実はより大きな失敗に向かっている。 ・第一に、新しい物事はなかなか広まらない 第二に、新しい物事に真っ先に取り組む人たちは、集団内における少数派 第三に、物事が広がっていくにはキーパーソンが必要 正しいことだからといって、すぐに広がるわけではない。 がまんして活動を続けることが大事ですよ、ということ。 続きはこちら http://bit.ly/aeQRC9 ![]()
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仕事術の本にはいくつかのパターンがある。 例えば、根本的な考え方を説明し、 実用は各人のシチュエーションによるとするもの、 あるいは具体的なライフハック的なネタの紹介に重点を置くもの。 前者としては、グーグル時代の情報整理術が良い例(オススメ)。 後者は一般的で例には事欠かないが、本書もこちらに属する。 こういった本は、いくつか試してみて 気に行ったら取り入れるという使い方で良いかと思う。 こういう本を既に色々読んでいるせいか、 残念ながらあまり新しい発見はなかった。 良いと思うものは既に試したことがあるものが多かったからだ。 そんな中で、おもしろいと思ったのは以下のもの。 続きはこちら http://bit.ly/9S2Vzz ![]()
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世界での貧困の現実 日本でも、貧富の差や貧困が問題となってきている。 しかしこの本を読むと、世界レベルで見ると 全然良い方なのだとわかった。 ・私はもうその頃には、集めたお金を海外のどんな組織に渡しても、 必ず一部は(それも非常に多くの部分を)盗まれる、 つまり誰かのポケットに入れられるという事実を知るようになっていた。 ・初めに私は、貧困の定義をしておこう。 「貧困とは、その日、食べるものがない状態」を言う。 従って日本には世界的なレベルで言うと一人も貧困な人がいない。 ・素材で渡すと親たちはそれを栄養失調児に食べさせず、 その兄姉たちに食べさせるか、ひどい時には、 それを市場で売ってしまうからである。 ・つまり字も書けない、たし算も簡単な割り算もできない、 衛生の観念もない、という人は、仮に先進国が投資によって 何かの工場を作ったとしても、労働力として使えないのである。 ・「もしHIVがプラスだとなると、親たちはもう、子供にミルクを 与えないんです。いきる可能性のない子供に与える食事は、 貧しい家庭にはないんです。」 続きはこちら http://bit.ly/crKokS ![]()
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PowerPointによるプレゼンは、 ビジネスだけでなく、学会など様々な場面で登場する。 しかし残念なことに、ラリホーの効果を持つプレゼンは少なくない。 文字ばかりで、しかも字が小さい上に量が多く、 「ねむってしまった!」状態になったことがない人の方が珍しかろう。 (特に午後一からが危険) しかしこれは、作り手ばかりが悪いということではない。 そういうタイプのプレゼンがスタンダード化してしまっているからだ。 むしろそこから外れることの方が抵抗がある、 というのが実際のところだろう。 一方、「これは!」という印象的なプレゼンをする人もごく稀にいる。 例えばスティーブ・ジョブズかもしれないし、 TEDに出てくるような人かもしれない。 少なくとも、すばらしいプレゼンというものも存在することは確かだ。 では、どうすればそういったプレゼンに近づけるのだろう? 続きはこちら http://bit.ly/cPmbRx ![]()
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2400社の再生に携わってきた「超・会社力」の長谷川氏。 赤字の会社でも、社員が成長することで再生できた例は多いという。 成長のきっかけはささいなもの。 何を考えて仕事をするのか。どういったことを習慣づけるのか。 そういったノウハウが書かれている。 ・仕事の前に必ず、たとえ1分でもいいから、 「今日の課題は」「今週の行動指針は」とか、 「この仕事の本来の目的は何か」「どうすれば利益が出るのか」 「どのような方法ならお客様から愛されるのか」 など、課題や方向性や戦略などを考えるクセをつけることです。 ・ケンカのルールは二つしかありません。 まず一つは、内容をビジネスの話に限ること。 そしてもうひとつは、翌日にはすべて忘れてしまうことです。 続きはこちら http://bit.ly/cfAEyz ![]()
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天才を天才たらしめているものとは? それは、才能と超人的な努力、だけではないのかもしれない。 NHLの選手に1月生まれが多く、日本のプロ野球やサッカー選手に 4月生まれが多いのは、偶然なのか? アメリカの大富豪のうち何人もが、数年という狭い範囲に 生まれているのは、偶然なのか? ユダヤ人のビジネス成功者の家系を遡ると 同じような職業が現れるのは境遇が多いのは、偶然なのか? IQが130を超える人たちの中で、成功する人としない人を 明確に分けるパラメータとは? アジア系の人が数学に強いのは、遺伝ではない? いずれも「環境」というものが、天才と言われる人たちにも 大きく影響している事を示している。 つまり、同じぐらいの才能を持っていても、 生まれてきた環境が違うだけでアウトプットは変わってしまう! 続きはこちら http://bit.ly/d1kDhv ![]()
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「はじめての課長の教科書」の酒井穰氏による 人材育成についての本。 何のために、誰を、いつ、どのように、誰が、 どうやって育てるのか。効果はどう測定するのか。 というような内容。 大意を理解するのも大事だが、 随所に現れるフレームワークが参考になる。 組織には学習能力という観点から見て、 「積極的学習者(全体の10%)」 「消極的学習者(全体の60%)」 「学習拒否者(全体の30%)」 の3種類の人材がいる 続きはこちら http://bit.ly/9uaM12 ![]()
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公立高校である松虫中学陸上部の指導で、7年間で13回の日本一を輩出。 しかも一日の練習時間は90分というから驚きだ。 社会人への講演も多い、カリスマ体育教師の原田隆史氏の講演DVD付きの本。 20年の教師生活3万人のデータから彼が導き出したものは、 生活指導と目標設定だった。 生活が全ての基本であり、そこで手を抜いていると 目標達成へのエネルギーが出てこないというのだ。 おー、と思ったのは以下の部分。 「成功者は、席に成功を鮮やかにイメージする。努力は、その後。」 心を指導しようにも、心は目に見えない。 続きはこちら http://bit.ly/am0Tsl ![]()
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ホ・オポノポノとはハワイに伝わる伝統的な問題解決の手法。 すべては自分の責任だと考え、自分を変えることで問題解決を図る。 では、自分を変えるためにはどうすればいいのか? ベースは、4つの言葉 「ごめんなさい」 「許してください」 「ありがとう」 「愛しています」 を唱え、潜在意識をクリーニングすることからなる。 口に出す必要もなく、順序や感情が込められているかも関係なく、 とにかく実践することが大事、と説く。 それがビジネスにどう関係あるの?と思うかもしれない。 しかし、ビジネスが人との関わりなしには成り立たず、 人間関係のあり方は、その人の潜在意識に刷り込まれた記憶が ベースになっている。 続きはこちら http://bit.ly/bOBy7p ![]()
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