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世界を旅する。
そんな誰もが憧れるようなことを実現した著者が写真とともに、旅先で拾ったり紡いだりした言葉がそこにある。

忙しい毎日の中で忘れていた何かを思い出させるような、そんな言葉が綴られている。

ちょっと心を洗われたいときや忙しさに飲まれてしまっているときに開きたくなる。そんな本。

好きな人のことを思い出させるようなページもあるので、恋をしている人にもおすすめ。 あなたの本棚に是非一冊!

「愛する人と、自由な人生を。」
もうこの言葉だけで、今とこれからを考えさせられ、そして自分にとって何が大切なのかをもう一度見つめ直すように言われたような気がして、この本に出会えて本当に良かったと思える。
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過去を生きていた人間が現在に気づき、描いていた未来をつかみ取ろうとする様子を美麗な筆致で描くこの作品はきっと涙を誘う。青年の苦悩と愛に生きる姿がキレイだ。

現在、過去、未来、人を愛するということ、理想と現実と・・・そんな交錯する様々な要素が次第に一つの方向を向かい始めるさまをぜひ感じて欲しい一冊。

内容も素晴らしいが、白いハードケースに入って、BluとRossoが一冊になったこの"愛蔵版"は、本としての魅力もあってとても気に入っている一冊。装丁もとてもきれい。中身も、RossoとBluが交互に入っていて、男女の想いを交互に「同じ時二人はどう思っていたのか」を見ていくこともできるし、Blu だけ、Rossoだけを通して読んで男女の想いを通して見ていくこともできる。

そんな楽しみのあるこの本はとてもステキだ。
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「恋はするものじゃなく、おちるものだ」

こんな帯が冠されたこの物語は、年下の男との不倫の話を描いたもの。最初は不倫というシチュエーションに抵抗があったが、まさに帯の通りだと思った。

落ちてしまった恋、しかも先のない恋に切なさを募らせていく登場人物たちの心が淡々としながらも豊かな表現で描かれている。

考えてみれば結婚というのは一つの制度であって、私たちの感情はそれに縛られることはできないのだ。縛られているべきだとされているからそうしているのであって。

「待つのは苦しいが、待っていない時間よりずっと幸福だ」
「一緒に暮らしてはいなくても一緒に生きてる」

など。恋愛中にこそ感じる、そうでない時とは明らかに異なるあの感覚を私たちの日常にある言葉で見事に表現している。
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日本で最も売れると言われる"ほぼ日手帳"の誕生秘話から使い方の実例サンプルまでが載っている本。

これを見ると、手帳ってもっと自由に使っていいんだって思えるようになります。イトイさんの「手帳は自分を縛る道具じゃなくて、自分の感覚みたいなものの延長線上にあるようなもの。」とか、「手帳が自分を出世させてくれることなんてない」とかいうことを最初に書かれていて、すごく共感できた。

使い方の実例では、いろんな人のいろんな使い方のほぼ日手帳を見ることができて本当に参考になる。

ほぼ日手帳、スケジュール管理が少ししにくくて離れてしまったけれど、今でも生活を楽しく送れそうな期待感をくれるいい手帳だと思います。
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