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skosh (男性)
初級の出口と中級の入口でうろうろするPerlプログラマー。
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最近のマウスのトレンドはワイヤレスだったり、レーザーだったりするので、しっぽ付きの光学式マウスの価格は確実に下がってきている。でも、一般ユーザーにとって最新式マウスが、この手の光学式マウスよりもよい製品かというと、そうとは限らないような気がする。

まず、コード付きマウスは、USBからの電源供給が可能なので電池交換を必要としない。また、プラスの副作用として重量的に軽い(おそらく)。

このマウスの特長は以下のようなところ。
- デザインが美しい
- 5ボタン (右手の親指側に+2個)
- 横スクロール可能なホイール
- 付属ソフトによるWindowsとの親和性

逆に注文を付けたい点もいろいろある。
- サイドボタンの位置が奥過ぎる
- クリック感が少しどんよりしている
- ホイールの動かし始めの遊びが大きい
- 横スクロール幅を調節するための目盛りが荒い
- コードが若干硬い
- 付属ソフトは2000/XP/OS Xのみの対応
- 商品名

特に最初の点。親指は運動性が高いと言われるが、自然な状態で他の指よりも伸びきっており、奥に伸ばす作業に関しては不器用な指だ。エルゴノミクスを謳うなら、ボタンを上下に配置するべきだ。

とは言うものの、一般のPCユーザーが、特にこだわらずに新しいマウスを購入する際には、お得な製品だと思う。
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