Socialtunes
Socialtunes
プロフィール
(女性)
RSS Feed
メニュー
コンテンツ
ログイン
メールアドレス
パスワード
次回から自動ログイン
パスワードを忘れた方はこちら
…えっ!?大丈夫だよね?大丈夫なんだよねー!!

って、ドキドキハラハラしながら、読み進めることが数度。

ちょ、ちょっと、これは恥ずかしい…っ!

と、余りにベタなラブ展開に思わず手を止めることが幾度となく。

それでも、終始顔がニヤケっぱなしでした。

登場人物のみんなと、感情を分かち合える快感。
読了後の胸いっぱいに広がる満足感と爽快感がなんとも言えず。
こういう本を読める幸せをかみ締めてました。

力いっぱい走りぬいて、暴走しまくって。
そんで最後のベタなオチにも。
案外、最近こういう展開マンガにもないからね。

うんうん。
やっぱり、こうじゃなくっちゃね!

と、ホッと息をつきました。

懐かしいのが新しい。

そんなキャラ設定に、ラブ展開。
そして、存分に刺激される想像力。

これで終わりっていうのが、純粋に寂しいです。
サイドストーリーも読みたいなぁ。

そんで、本屋さん事情、図書館事情、作者さん事情、、、。
何気に深い毎回のテーマが好きなので。
まだ光に照らされてない部分を、軽快に書いて欲しいなぁ。

とりあえず。
また最初から読み直そうかなっ。
コメント
単純に毒殺なミステリかと思っていたら、全然違った。
これは、前作があるのかな?シリーズ物?

とりあえず、「毒」の種類に驚いた。
毒物から、心理的なもの、外界から関わるものまで。
さまざまな「毒」が出てくる。

読み進めていくうちに、ううん・・・と考え込んでしまった。
誰にでもある、誰もが持っている「毒」。

多くが致死量に至らないだけで、そこかしこに蔓延しているよなーと思ったり。
中毒と言われるくらい、全く「毒」のない世界で生きられるわけもなく。
人知れず、あるいは悪意を持って、または善意に潜むように頒布される「名もなき毒」は、そこかしこにあるんだなぁ。
コメント
「お花畑の国」
こういう風に、時間の経過と共に意味が失なわれて、見える風景が変わるということ。
通りすがりの旅人だからこその見方が好き。

「つながってる国」
繋がってる・・・ような気がするんだよね。やっぱりね。
絶望と希望は紙一重。

「アジン(略)の国」
最後まで読んで、思わず読み飛ばしてた国名をじっくり読んでしまった。
ああ、あった!って・・・。
「生き証人」が居なくなって、意味が失われたときが来たら、物悲しいなって思ってしまった。
誰も知らないのだから、それでいいのかもしれないんだけど。

「道の話」
なんていうか、どっちの理由も、すごく無意味。
コメント
2時間ドラマサスペンスと思えば、ミステリ要素も、そこまで気にならない。
50個のショートミステリがおもしろかった。
コメント
最終的に、ちゃんと全部繋がるのは、やっぱり気持ちがいい!!
あっ、あーっ!!って、気づいたけども、それも爽快でした。
楽しかったー!
コメント
元・男闘呼組の岡本健一による「写真家」としてのデビュー作。
映画「ピカ☆ンチ」の撮影1ヶ月間、嵐に密着して、いろんな表情を撮りました。
・・・という写真集。

無駄に全編袋とじなため、読むまでに時間がかかる!
なんで、袋とじ!?とイラっとしながら、戸惑いが隠せません。

接近しすぎて、ぼやけてたり。
全体的に、ぼんやりとした写真が多いのですが、被写体である嵐メンバーの表情は「素」そのもの!
岡本健一氏に、心を許しまくってるのが手に取るように判ります(笑)
撮影中のみならず、千葉へ出向いてのこの写真集のためのショットも見逃せません。

それからロングインタビュー。
何気に読み応えたっぷりです。

特に、相葉ちゃんが気になる!好きだ!という方は、必ず読んでおくように(誰)
コメント
雑誌「SEVENTEEN」に掲載された2000年から2005年までの連載「本日創刊!」を中心にまとめた1冊。
嵐の5年半が、ぎゅぎゅぎゅっと濃縮されてます。

再録の1万字インタビューは、連載当時のインタビューよりもずっと深くなっています。
それでも、語っていることにブレがないのは、当たり前なんだけど、さすが!と思ってしまう。
巻末には、実際の連載ページも小さく掲載されてます。
拡大していったら読めるかな・・・?

当時のロングインタビューでライターさんが書かれていたメンバー評が秀逸だったので、なんとか読んで欲しいところです。

嵐を「知る」なら、まずこの一冊。
コメント
境界線が、いつの間にか消え去ってしまう。
舞台と客席が、溶け合う瞬間。
思わず呆気にとられた。

良質な舞台を見せられているような感覚。
最後の最後まで、アタシは観客だった。

はー・・・。
すっげーなー。
なんで、こういうの書けるんだろう。
時間も空間も飛び越えて、自由自在に飛び回る。
そのくせ、ちゃんとまとまってるし。
すごいなー。
コメント