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ゲーム: 龍が如く2 龍が如く2
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普段、小説も漫画もあまり読み返さないのだけど、その中でもやはりいくつかは何度も読み返す作品がある。
そのうちの1作がこれ。「ベルセルク」。

しっかりとした歴史観・世界観・人物設定に基づく物語。
グリフィスの野望と信念と夢。
ガッツの執念と孤独と愛。
ふたりをとりまくキャラクターたち。
何をとってみても面白い。

生きてる間に完結してください。それだけが願いです。
「選手と監督は来ては去る。だけど俺たちは永遠だ」

現地の熱さ、彼らの「クラブ」への愛のあり方、「クラブ」「チーム」「選手」への接し方、などを知ることができる。どこかのチームを追いかけている人なら必読。

ただし、その熱さをそのまま書いてあるので、悪文です。
読みにくいったらありゃしない。あと10ページたらずを残してわたしは挫折しました。
これはSFではない。
「未来を舞台にした、人間ドラマ」だ。
けなしているわけではないです。主人公の悩む姿には共感できたし、ふっきれた姿には感動した。キャラクターひとりひとりの書き分けも見事。文句なく面白い。立ち読みしたのだが、時間を忘れて読んでしまったほどだ。

だけど、これをSF作品と言われると眉をしかめてしまう。
SFって、宇宙を舞台にすりゃいいってもんじゃないんです。サイエンスファンタジー。そう、ファンタジーじゃなくちゃいけないんです。

だから、「宇宙を舞台にした人間ドラマ」でいい。それだけで十分面白いんだから。
ボトムズ小説始まっちゃった…。
もっとキリコに会いたいと思う反面、もうあれ以上キリコは苦しまなくていいのに、と思う気持ちがあるが、新しい物語が始まってしまった以上、見届けるよ。
Be-Modernが大好きだった当時、解散してしまった後悲しかったのだけど、このバンドでCDを出すときいて飛び上がって喜んだのを覚えてます。
時代を反映してカセットテープでしか保存していなかったので、今回CDが再販されて非常に嬉しい。

「Automatic Generation」が好きだった。
ヤックの荒削りで投げやりな声がいい。
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