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猫舌 (男性)
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Webやったり本つくったり携帯いじったりしています。
[趣味]
主食は映画、おかずに本、デザートが音楽。そんな感じです。
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Photography: RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-1 174570 * * i RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-1 174570
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松竹が『吸血鬼ゴケミドロ』に次いで世に送り出した怪奇特撮映画シリーズ第2弾。
『吸血鬼ゴケミドロ』と同様に脇を固める俳優陣が濃厚。ハリボテ感満載な骸骨やコウモリのやる気のなさとは裏腹に、西村晃、岡田眞澄、小池朝雄、金子信雄が主役を喰わんとばかりに個性を発揮。対する主役の松岡きっこも圧倒的な目力で強烈な存在感を放っている。脚本は展開が突飛で辻褄合わせを放棄していると思えるくらい謎が多いが、最大の謎は松岡きっこの唐突なおっぱい披露。どう考えてもポロリ損だと思うのだが真意は如何に。
記憶喪失に陥った男が陰謀の黒幕に迫るサスペンスアクション。
『ボーン・アイデンティティー』に類似した記憶喪失系であるが、シナリオの作り込みが甘くて完成度はイマイチ。主人公の心情の変化は場当たり的にしないできちんと描いて欲しかった。どうせなら、同じくリーアム・ニーソンが主演を務めた『96時間』に迫るくらいの猪突猛進なアクションでエンタメ路線に突っ走っても良かったのに。ブルーノ・ガンツVSフランク・ランジェラの貫禄充分な円熟バトルに星ひとつ献上。
フランス産エレクトロデュオの2ndアルバム。
4年ぶりの新作ということもあって、長めのインターバルの間に溜め込んだであろうアイデアが反映されたバラエティーに富んだ作品となっている。全体的にプログレ色が強まり、洗練の度合いを増したサウンドが小奇麗に纏め上げているが、持ち味である攻撃的な重低音までも影を潜めてしまったのが残念。メジャー感は格段に向上しているが万人向けなんて彼らには似合わんよ。
プログレメタルの第一人者DREAM THEATERの11thアルバム。
不動のメンバーであったドラムのマイク・ポートノイが脱退。その影響か、近年のヘヴィネス路線が後退してすっきりとした聴き易い作品に仕上がっている。メロディラインは超絶テクの偏重に陥ることなく適度に保たれ、10分超の大作は初期~中期を彷彿とさせるドラマティックな展開で流麗に畳み掛ける。ジャケットの世界観を体現したかのようなクリアなサウンドも心地良い。
故ゲイリー・ムーアの2010年7月に開催されたモントルー・ジャズ・フェスティバルでのパフォーマンスを収録したライブアルバム。
21年ぶりの来日公演では頑なにロック曲を封印していたが、オープニングから名盤『WILD FRONTIER』の代表曲2連発で惜しげもなく解禁。ブルース期とアイリッシュハードロック期を中心とした自身のルーツを見詰め直すかのようなセットリストは絶妙で、アグレッシブで叙情的なフレーズの数々は素晴らしいの一言。お披露目されたケルト調の新曲3曲も出色の出来。
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