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辛い体験を抱えながら、なんとか自分の居場所にたどり着こうとしている少年と、彼をめぐる人たちの話。
自分の体験に重なって、胸がギュッと締め付けられたり、ちょっぴりホロリとくるところもあり、可愛いモモちゃんやニャーたちに癒されます。

おまけの将棋コラムも面白いです。久しぶりに「詰め将棋」を真剣に考えました。

まさか、あかりお姉ちゃんのワンピがあんな事になるとは・・・
とーちゃん…

ジブリの映画に出てくるパンや料理がおいしそうだなと思ってたら
これに結構載ってる。
意外とシンプルで自分でも出来そう。

日曜の朝に食べたいのは
『ハウル』で見た「厚切りベーコンエッグとライ麦パン」か
『ラピュタ』の「とろとろの目玉焼きトースト」か。

『アメリ』のクレーム・ブリュレは別な本だった。
なぜかビックコミックスピリッツという青年誌にわすれたころにポツンと載るような不定期で連載されていたので、西村作品の中では幻となってしまっていた物の単行本化。

神戸の医学部を舞台に病院の子と、そうではない主人公との思考のギャップ、医学生の日常を西村流のリズムで描かれていています。
90年代の連載なので服装や髪形にバブルの匂いが感じられてはずかし懐かしく、これを読んでいた頃の自分を思い出してしまいます。
未完ですが、今のところ続きはあまり期待できなさそう。それでも何度も読み返して主人公の心意気に元気とクスクス笑いをもらっています。
原爆というと言うと、戦後60年の戦後世代にはあまりにも時代がかけ離れていて、抽象的な恐怖の印象しかないのではないでしょうか。 実体験を扱う多くの出版物があふれているなかで、型どおりに成りがちな題材にもかかわらず、内容はとても新鮮な作品でした。
 完全に戦後世代の作家が、完全に戦後世代の読者のために、戦争を知りようがない世代にとっての戦争の影を描いたという評価を目にしましたが、まさに同感です。
 原爆は恐ろしいとか当時はこんなに悲惨だったというような直接的な表現はほとんど出てきませんが、悲惨さや残虐さを押し付けることなく、それ以上の何かを伝えてくれる作品です。こうの史代さんの柔らかなタッチも暗く重厚になりがちな題材をとても受け止めやすく表現されていたのではないかと思います。
 また、世代を超えて受け継がれ伝えられていく中で、それぞれの世代でのそれぞれの受け止め方がわかりやすく描かれていて、広島や長崎をルーツに持つ方たちにとっては、原爆というものが未だ消えぬ現在の傷痕であることに衝撃を覚え、深く考えさせられました。
 米ソ冷戦やドイツの東西分裂などを教科書でしかしらない世代の子供たちはもちろん、多くの方々に読んで欲しい一冊です。
かわいさよりも使い勝手

なんと言ってもボタンひとつで、自動で傘が開いて、さらにボタンを押すと傘を閉じることができる自動開閉システムが良いです

雨の日に車などでの移動は大概なにかカバン等の荷物を持っての移動が多いので、片手で開閉できるのでサッと開けるのはとても便利

持ち運びの容易な折りたたみというのも移動先で邪魔にならない!

つくりはちょっと骨太なきもするけれど、そのぶん風の強い日もまけずにさせそうな質実剛健なところは、さすが世界で初めて折りたたみ傘を作った「Knirps」なだけあるのかも。
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