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読んでもいないのにバカにしてました。ごめんなさい。
当たり前ですがビジネス書ではありません。
すごく良くできた小説です。面白くて一気に最後まで読みました。
そして何度も読みたいと思いました。中学・高校生の時にこの本に
出会っていたらどんなに楽しかっただろうと思いました。
20年後、30年後の中学・高校生にもこの本に出会う人がいたらいいな思いました。
ただ、あとがきのたった4行が全てを台無しにしました。
あー、この本の出版に関わった全ての人は
小説ではなくAKB関連本にしたかったのだと。
もちろんそれは真実ではないかもしれません。
でも私はそう感じてしまいました。とても残念です。
ここに来るまで一切の無理も一片の無駄もなかったのに。
本編とは関係ないことだけど、たかがあとがきのことだけど。
本というのは前書きもあとがきも大きさも厚さも装丁も
全部ひっくるめて一つの作品だと思うし、この4行があるために
この本を手元に置いてずっと大切にしたいと思う気持ちになれませんでした。
youtubeで偶然「みずいろの恋」を見かけた時に、「あっ、呼ばれてる」と感じた。
急にルフロンのピロティで見たインストアライブのリハの風景が甦ってきた。
夏の亡霊は詞も歌もギターも小物を使った絶妙なアレンジもスピッツの夏の魔物を聴いて以来の強い衝撃を受けた。
言葉を聴いているとNOISEやら何やら昔見ていたお芝居の舞台裏を次々と思い出す。
ユウはヒロインだもの。オーラの大きさが圧倒的に違うよ。書いて作って歌って弾いて真ん中に居るのが一番似合う。
3人になったからだ。4人のままだったら絶対吸い込まれていない。
ブラックホール最高。
場末のキャバレーでマーガリンズとチリヌルヲワカとザバダックを続けて見てみたらどんなに楽しいことだろう。サーカスのテント。芝居小屋もいい。
最後の鬼ヶ島ゾクゾクするよ。
見ること、考えること、学ぶこと、生きることについて。
音楽が好きです。
音楽好きな著者による音楽と脳のいろいろな科学的な話が書かれている本。音楽好きといってもその対象の幅が広いことと聞き手ではなく演奏者/制作者でもあったということがピンとくる話ばかりで興味が尽きず夢中で読み進められる大きな要因になっている。ものすごく面白く興味深い本。
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